 |
 |
■■■
■■
■ (日記) ご心配をお掛けしてます。<(_ _)>
先日の日記でお解かりのように今回の腰痛、初めはいつもの通り右側の腰痛に始まったのだが、どんどん痛みが左側に移り、待ちに待っていた筈の週末の27日、28日、29日辺りには痛い箇所が左側の腰骨の内側(内臓側)なのか骨自体が痛いのかも解らぬほど全体に激痛が走り、身の置き所も無く、熱も出てきて夜も眠れずもだえ苦しんでいた。 食べれば吐く、食べなければ鎮痛剤が飲めずの繰り返しで、それはそれは苦しいものだった。 お陰でたったの4〜5日で5キロも痩せられた。(それだけがチト嬉しい)
なにしろ3日間殆ど食べ物は口に出来ず、風呂で温まれば貧血を起こし、唯一の望みだった金・土と店が出来なかった事が悲しく、余計にストレスになったのだろう。 日曜日には痛かった箇所の痛みが薄らいだと思ったら、今度は左腰全体が痺れ出し、その痺れが左腹部にまで達し、羽のようなもので撫でてもガラスで神経を切断してしまった親指のように皮膚感覚が全く鈍っていたのだ。(今も同様)
経済的に歯医者に行くのが精一杯だったのだが、アタシは癌の経験者でもあるので、昨日意を決して少し大きな総合病院に行き検査をしてもらってきた。
MRIを進められたがそんな余裕は無かったので、エコーカメラと血液検査(腫瘍マーカーを含む)と尿検査だけしてもらったが、医師の診断は突発性の坐骨神経痛、もしくは急性の椎間板ヘルニアによる痺れではないかとの事。 どちらにしても炎症を起こしている間は安静を保つより他はないと言われた。 内臓も肝臓、腎臓、胆嚢、すい臓、腸、膀胱とエコーカメラで診て貰ったが、内臓系統は問題ないといわれた。 ただ腫瘍マーカーに付いては結果が出るのは1週間後だと言う。
一昨日までパソコンの椅子に腰掛けるのも辛く、携帯でレスを書くと転送ミスをしてばかりなので、日記はおろか、コメントのレスを書く元気も無かったのだが、昨日辺りから投薬で痛みが軽減され、昨日は久しぶりにラーメンが一人前食べられた。 病院が混んでいて恐ろしく時間が掛かり、朝起きてから午後の2時まで何も食べてなかった夫と二人で、検査結果が出るまで更に1時間待ちだと言うので病院を抜け出し、近くのラーメン屋に行ったのだ。
今回の事で夫のありがたみが良く解った。 夫は今日まで仕事を休み、ずっと側に付き添ってくれ、お粥を炊いたりおかずを作ったり、マッサージをしてくれたり、甲斐甲斐しく動いてくれている。
正直この先どうなるか全く解らない。 再び払えないものが沢山溜まって来た。 取り敢えずは今は何も考えず、心と身体を休め、後は野となれ山となれで、所詮なるようにしかならないので、もう運を天に任せるしかないと腹をくくった。
2009年12月01日(火)
|
|
 |