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■ (日記) 半月に一度のシアワセ
アタシ等夫婦にコーヒーは欠かせない。 肝臓と便秘の薬代わりに最適なコーヒー。 アタシャ便秘に苦しむ事は滅多に無いが、夫はコーヒーを絶つと直ぐに便秘になるようだ。 コーヒー好きには肝臓癌になる人が少ないと言う統計も出たそうで、酒飲みのアタシには好都合である。 それよりもなによりも、コーヒー自体が大好きなのだ。
大体500グラム入りの挽いた豆袋を買うと、半月くらい持つのかなぁ・・・。 コーヒーは香りが命で、できる限り開封し立ての香りを維持したいのだが、一度封を開けてしまうと香り群の逃げ足は早い事早い事・・・・・・。 ボルト選手の比ではない。 なのでアタシは大きな缶一つに移すのではなく、なるべくネジ蓋式の小さな缶に3つに分けて入れ、蓋を頑丈に閉めて保存している。 香りが抜けかけた頃に、又、もう一つの缶を開けると、又香りが立ったコーヒーが飲めると言う寸法だ。
前回買ったコーヒーが昨日で無くなり、今、袋を開けたばかりの処女コーヒー(童貞かなぁ?)を立てている。(立てているからやっぱ童貞なのかなぁ・・・)まぁ、いいか・・・そんな事どうでも・・・・・・。
ああ、隣の部屋からいい香りが・・・・・・。なんと至福の時・・・・・・。
毎朝、先ず最初はコーヒー好きだった母の為、おままごとのような小さなカップに一杯。お水と共に仏壇に供え、それからアタシのドデカイカップに注ぎ、それを持ってパソコンに向かう。 それが日課だ。
昨日、仕入先の酒屋(取引先ではない)の店員が友達を連れて飲みに来てくれた。 いつも仕入れに行くと愛想が良くて、徐々に会話を交わすようになり、その内に昔エポックを手伝ってくれていたバイトの(H)の友人だと言う事が解り、「なぁ〜んだ、世間は狭いわねぇ。。。」と言う事になったのだ。 それで昨日初お目見えしてくれた訳で・・・。 昨日は静かでその客一組だけだったが、長い時間居てくれ、色々な話が出来、色々な共通点を見つけられた。 最後に「楽しかった」と言ってくれ、アタシは楽しかった&美味しかったの、その二事を聞くためこそで、店をやっているんだなぁ・・・とシミジミと感じた。
2009年10月16日(金)
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