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■ (日記) 神も人も喜んでくれる人をもっと喜ばせようとする。
以前ある人に「アナタは良いよね・・・。色々な人から何かと手助けしてもらえるから・・・。私は人の世話になるのが嫌だから自分で何とかしようと頑張ってるけど、アナタを見てるとバカらしくなるわ・・・。何でアナタはそんなに人に助けてもらえるの?」 と聞かれた事がある。
何でかって聞かれても、何ででしょうねぇ・・・・・・。 実はアタシにも良く解らないのだ・・・・・・。
ただ、一つだけ言えるとするなら、アタシは誰かに何かをしてもらった時、例えそれが些細な事だとしても大きな事だとしても、もの凄く嬉しいので、とても喜ぶからなんだと思うのだ。 人は何かをやってあげた時喜んでもらえると、それがその人に取ってもとても嬉しいので、次はもっとその人を喜ばせようとするものなんだと思う。 そんな連鎖でいい友達作りが出来ていくもんなんだろうなぁ・・・って思う。 喜んだり喜ばせたり・・・・・・。相手の喜んだ顔を見て又自分が喜んだり・・・・・・。
人の世話にはなりたくないと言う彼女だって、一人では生きていけない訳で・・・・・・。必ず誰かの世話にはなっている訳で・・・・・・。 それを嬉しいと感じるか当たり前だと感じるかで、その後世話をしたくなくなるか、もっと世話をしてあげたくなるかの違いが生まれるだけなのかもしれない。
他人が自分なんかの為に何かをしてくれるなんて、凄く嬉しい事じゃないですか・・・・・・。 それをもっともっと素直に表現しあっていたら、世の中平和になるとは思いませんかね・・・・・・。
又・・・、 人の喜びは自分を成長させる為の一番の即効薬だとも思うのですよ。
例えばアタシの場合なら、この人の為に美味しい料理を作ろうと思う。そして「わぁ〜、凄く美味しい」なんて言われたひにゃ、豚もおだてりャ木に登るで、次はもっと唸らせてみたい・・・とホクソ笑む訳で・・・・・・。 益々料理の腕に磨きが掛かる訳だ。
文章もそうだ。 誰かが喜んでくれてるからこそ書き続けられている訳で・・・、もっともっと喜んでくれる面白くて良い文章を書きたいなぁ・・・と思って文章の腕も上がって行く訳で・・・・・・。
だからその人を成長させようと思ったら、文句や小言や不平不満を言うのではなく、喜んであげる事が一番なんだと心から思えるようになってきた。
ちなみに人間だけではなく、神様も何か良い事が有った時に手放しに喜んであげると気を良くしてもっともっとその人を喜ばせようと躍起になるらしい・・・。
2009年08月19日(水)
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