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■ (日記) 凄い人が居るもんだ・・・・・・。
今日の日記は長文になりそうだ・・・・・・。なので興味のない人はスルーしてくださいな。
何か、やはりアタシは不思議なシンクロニシティーが良く起こるよなぁ・・・と昨日つくづく感じた。
先ず・・・、今週の月曜日、いつも呼ぶ個人代行の社長が、突如4冊の本を「ハイ、ママにプレゼント」と、手渡してくれたのだ。
彼は二年ほど前からの知り合いで、前に勤めていた代行会社の頃から度々アタシの担当になってくれたり、店にも飲みに来てくれたりし、ここ一年ほど前に前の会社から独立して格安の個人代行を始めた人である。 たった一台で代行を行っているので待ち時間は掛かるが、格安なのでほぼ毎日送ってもらっている。
彼は何とか(聞いたけど忘れた)と言う宗教団体に所属しており、中々スピリチャルで温かな人間で、アタシもスピリチャルな話は結構好きな方なので、短い時間なれど、帰り道良く「世の中今のままじゃ、とんでもない事になりそうだよね・・・」などと言う話で盛り上がったりしていたのだ。
「ママには宗教なんて勧めても入るタイプの人じゃないって解ってるから進めないけど、この本は結構為になるし面白いから読んでみな。」 そう言ってその4冊の新書をプレゼントしてくれたのだ。 「借りても直ぐには読めないぞぉ」 と言ったら 「全部あげるからゆっくり読めば良いよ」 との事。 どうもその宗教の代表者の書いた著書らしい。
正直、今は本をゆったり読んでいるような心境じゃないし、宗教家の書いた本など堅苦しくて面倒くさいと思ったので「ゲッ!」とも思ったが、家に帰って表紙を見て見ると、どれもコレも興味津々の本ばかり。
その中でも特に興味を引かれた「アナタの運がどんどん良くなる・・・強運」と言う一冊を選び、「ドレドレ・・・」と読み始めたら、もう、止められない止まらない・・・になってしまって、結局昨日霊能者の所に行く寸前までに、最後の数ページほどを残し、殆ど読み終えてしまった。
この書には、神様達や守護霊たちと仲良くする方法や好かれる方法やツキが廻ってくる方法などが、実に解り易く書かれている。 宗教家が書いた本とは思えぬほど、面白く楽しく、ユーモラスで、それで居てファンタジックで、時に漫画チックで、読んでる内にドンドン引き込まれ、元気になれるような本だったのだ。 この宗教家は遊び心満載で、きっと中村天風のような人に違いない。タダの堅物では無さそうだ・・・。と、大変好感を持てた。
サテ・・・、後もう少しだ・・・と言う所で時間が来てしまい、友人との待ち合わせ場所に行き、彼女の車で霊能力者のところに行ったのだが・・・・・・。
な、な、なんと・・・。彼女に言われた事の7割以上が、その読んだ本に書かれていた事そのままであり、何かぐうたら神が必然的(意図的?)に社長の手を借りてアタシに本を与え、しかも4冊の中でもその本を選んで読むように仕向けられてたみたいだった・・・。 きっと右から左にと何を聞いても忘れっぽいアタシに、彼女の言った事が肝に命じて残るように、まるでその本が予習になってくれたみたいな感じだった。
サテサテ話しが変わり、その霊能者の事だが・・・。
正にとてつもなく凄い人だった。彼女は確かに本物だ。 彼女に言わせると、アタシに付いてくれてる守護霊は、母方の、アタシから見てひい御婆さんらしい。
そのひいお婆さんは、本当はもう霊界での修行を終え、もう一つ次の段階に上がれる所だったのに(人間に生まれ変わるとか何とか言っていた)、それを拒んでまでアタシの事が心配すぎて、アタシにずっと留まって付いてくれていると言う。 そしてもう彼女はアタシとではなく、背後のひいお婆さんと対話をしては、アタシに通訳をするべく色々な指摘を話してくれたのだ。
「アナタは子供の頃から全ての苦労を一人で背負い込む所があって、それが心配でならないとお婆さまは言ってらっしゃいます」
(確かに・・・・・・)
「アナタの家系は代々、男の人を生活の糧としては見ていないようで、精神性や感性や、楽しさを大事にするので、どちらかと言うと男の人につくしてもらうのではなく、男の面倒を看てしまう様な家系だと思われます。このお婆さまもそのようでした」
(その通りだ・・・)
「しかも男の人に対して結構同等だと言う見方をし、辛らつな事やかなりキツイ事も言いますよね・・・」
(まったくその通りだ・・・)
「アナタのご主人が心臓で倒れた時、アナタは先ず最初に「何でこんなお金がない時に限ってそんな病気になっちゃうのよ!! だから前々から痛風の食事に気をつけろって言ってたじゃない!!」って責めてしまわれましたね・・・」
(な、な、なんでそこまで解る・・・・・・!?)
「店も丼勘定だったり、ついついオマケが多すぎたり、いつもグラスとタバコを手に仕事をしている様子も見えますね・・・」 など等・・・・・・、(凄い!!この人は本当に只者ではない・・・)と、全てお見通しでそら恐ろしくなった。
「コレは占いや何かではないし、私の言葉ではなく、あくまでもお婆さまが言われていることですので、その点だけは、勘違いなさらぬように・・・」
こんな感じに、二時間たっぷり、油(冷や汗をと言った方が良いかも)を絞られてきた。 本当に全てがお見通しで、店が乱雑になっていること、しかもカウンターの下辺りは手の施しようがないわね、などとも言われ、アタシャホトホトドギモを抜かれてしまった。
ただ、アタシはもちろん携帯もオフにしていたし、時間など解らないので、彼女の言う事を寸分も漏らすまいと聞いていたのだが、どうやら二時間にもなってしまったようで終わった後「では1万円頂きます」と言われ、一時間5千円と聞いていたので、ギリギリ5千円しか用意しておらず「ギョッ!!」っとしてしまったよ・・・・・・。 幸い釣銭が入っていたので恥はかかずに済んだのだが・・・・・。 (あぁ・・・釣銭が・・・・・。今日お客来なかったら明日から店は閉鎖だ・・・) と言うところで危うくギリギリ払えた。
赤裸々にお金の苦労の事で相談に行ったのだから、「今一時間が過ぎましたが延長なさいますか?」位の事を言ってくれれば良いのになぁ・・・・・・。
ともかく彼女の話や、ひいお婆さんが如何にしてアタシを守ろうとしてくれているかと言う事が解り、彼女の話に泣いたり感動したりしながら、貴重な体験をして来た。 「ここへアナタを連れて来たのも、もう極限状態のアナタを、何とかして今の状況から救い出そうと、お婆さまがそれはそれはご苦労なさって導いてくれたのですよ。」 そう言われ、涙が止まらなかった。
彼女の言った事を忘れても、その本達があるので、復習になる。 入信せずとも、その本を読んでいるだけでもとても面白くてためになる。
そして・・・、昨夜、じょーじんちゃんがお連れさんと来てくれ、とても楽しく会話や歌で盛り上がれた。
(故に今日も又ギリギリ営業できることとなった・・・ホッ!!)
昨夜の帰り、送ってもらった際に社長に本のお礼にボトル一本と手書きの手紙を添えて渡したら、な、な、なんと、その著者の本をもう7冊ほどもプレゼントしてくれたではないか・・・・・・。 これで、その著者が書いた主要とする全ての本をもらった事に等しくなるそうだ。
それはもの凄い宝物だ。
コレで彼女の言ってた事の教科書が全て揃った。 ゆっくり楽しみながら、人生や精神世界や運気向上のお勉強をしようと思う。
最終的な感想なのだが、きっと彼女みたいな能力を持つ人は、神様達が地上に下ろした使いなのだろう・・・。 しかし、中には私利私欲のためなのか、力が有る人ほどどんどん値をつり上げ、いずれはお金持ちや有名人しか見てあげなくなるような人も大勢居る。 ある程度の所まで富を得たなら、もう弱者や極限に居る人たちを、格安の最低料金で助けてあげてもいいんじゃないかとアタシは思うのだ。 それがそういう能力を授かった人の中の本物中の本物なのだと思う・・・。
代行の社長自身も貧乏なのに、何とかして人を幸せにしたいと思って今アタシに必要な本を無償でくれた訳で・・・、そんな人を呼び寄せたのもアタシを守ろうとしてくれているお婆さんの愛なんだろうなぁ・・・。
お婆さん、アナタの愛に深く深く感謝いたします。 どうかこれからもぐうたら神と手を組んでアタシを守ってください。
2009年06月11日(木)
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