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■ (日記) 虚無感
GWに差し掛かってから体調が優れず(風邪っぽさが抜けたりぶり返したり)土曜日も店を開けたものの、さすが連休明け・・・・・・。 バカ暇で11時ごろまで誰も来ず、9時過ぎから再び熱っぽくなっていた為、11時を目処に帰宅したら、これから行こうと思ったのにと言うメールを貰い、(アチャー・・・)と心で嘆き、早々に床に就いた次第で・・・・・・。 会って色々話したかったのにごめんね・・・コマキ・・・。 もうチョイ粘っていれば会えたんだわね・・・・・・。
その他、GW中に心がおりょれるような出来事もあったりで、何かを頑張る意欲も日記を書く元気も失せてしまい、ずっと心の仮死状態が続いている今日この頃・・・・・・。 アタシは自分の心をごまかしてまで明るい日記を書けるほど器用な人間ではないので、今日の久々日記はへたれ日記になると思うが申し訳ない・・・。 取り合えず久々に何かを書きたくなったので、書こうと思った訳で・・・。
その、心がおしょれた出来事の一つに忌野清志郎さんの死があった。 彼のファンクラブに所属するほどのボルテージは無かったし、コンサートなどは、行きたくても若い頃から万年貧乏だったので実行に移せた事すら無く、アタシは単なる彼の隠れファンなだけなのだが・・・。 昔から彼の声や音楽が大好きで、青春時代から今現在に至るまで、アタシ自身のチョットした各年代のドラマシーンには、常に彼の歌が寄り添い関わっていたような気がするのだ。 彼の死は、アタシの良き時代の想い出の死・・・のような気もして、大変にショックなものだった。
昔の夫と出会った当時、良く聴いていた井上揚水のアルバムの中でも飛び切り大好きだった「帰れない二人」と言う楽曲が、井上揚水と忌野清志郎さんの合作だったと言う事は、今日のワイド番組で初めて知った。 前夫とデートをするたび、帰り時間が訪れるのが歯がゆく、その曲を「コレ、アタシ達のテーマソングみたいだよね・・・」等と言いながら其々の家に帰宅した後、互いに長電話をしながら聴いていたものだった。 当時はこんなカップルが何万組も居たんだろうなぁ・・・・・・。
RCサクセションの「スローバラード」を初めて聴いた時は、体中に戦慄が走り、以来愛してやまず、この曲はアタシの永遠の子守唄となり、今でも時々店で酔っ払って気分が乗ると歌わせてもらっている。 この前も歌ったら「この歌をこんなに熱く歌う50過ぎの女性が松本に居たとは・・・・・・」と、誉められ(?)た。
彼のように沢山の人々に影響を齎し、沢山の人々に愛され、無邪気にお茶目にやんちゃに生き、好きな事だけを選び、好きな人だけに周りを囲まれ、自分の人生を惜しまれたまま終えられる人をアタシはとても羨ましいと思う。 多くの人々に愛され続けたと言う事は、彼がいかに多くの人々に掛け値の無い本物の愛を発信し続けてきたかと言う、何よりの証拠だと思うのだ。 きっと彼は神様に最も近い人間だったのではないだろうか・・・・・・、とさえ思えてしまう。 それだけ彼は多くの出来事に遭遇するたび、一枚ずつ類稀な感性を身に纏いながら生きてきたんだろうなぁ・・・・・・。
アタシにだって若い頃から何かの熱い思いは有った筈なのに、夢も有った筈なのに、何も芽吹かぬまま、このまま干乾びて人知れず人生を終えるだけなのだろうなぁ・・・・・・などと思ってしまうと、もう一歩のところが踏ん張り切れず、空しさや虚無感に捕らわれてしまう事が度々で・・・・・・。
そんな憂鬱な今日この頃・・・・・・。
でも、明るい兆しもある。 もう直ぐじょーじんちゃん監修のもと「マキュキュのからくり箱」のHPが出来上がりそうなので、それを期に、もう少し色々な事を発信しつつ、人々との繋がりに重みを置けるようになれrwば良いと思っている。 念願だった愚痴聴き屋も、再開出来そうだ。 ともかく今はステキなHPの出来上がりになるよう、思いを振り絞ろう。
2009年05月11日(月)
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