 |
 |
■■■
■■
■ (日記)風邪は良いみたいだが腰痛が・・・・・・。
折角GW中店をやろうと意気込んだのだけれど、あえなく風邪で撃沈!! しかしこの寒さと雨は、病み上がりにはかなり堪える。 風邪の熱や身体の痛みは医者に行かずとも市販の飲み薬で直ぐに下がったものの、こんな陽気では少し油断すると又ぶり返しそうだ。 今は風邪よりも腰痛の方が辛い・・・。
このところ、風邪引きさんは、掛かる方も風邪を引いたと聞く方も、何か特別なニュアンスをはらまざるを得ないようで、単なる風邪でも人を不安にさせたりしてしまうようだ・・・。 新型インフルエンザのあの広がりようをニュースで見れば、確かに怖い物なのだろう・・・とは思う。未知なる物の進入はいつだって人を恐怖に陥れる。
ただ、日本だって既存のインフルエンザで毎年何人かの死者は出ている訳で、新型も旧型もアタシには同じような物に思えてならない。 後は自分が掛からないようにマスクやうがいで極力自己防衛に勤める事と、掛かってしまったら掛かってしまったで運が悪かったと思い、保健所や発熱センターなど専門施設の指示を仰ぎ、それに従いその分野の治療が可能な病院で治療をするしかないではないか・・・。 後は治るか治らないかはもう、運を天に任せるしかない。
又、この新型インフルエンザは若い人に圧倒的に多いらしく、本来免疫が低下しているはずの老齢の感染者が極度に少ない所から、老齢者は何かしらの免疫があるのではないかと言う新たな見解も研究されているようだ。 このところのニュースでは発熱した人が病院で診て貰えないとか、受け入れ拒否をされているとかの問題で騒がれているが、病院側も大変だよなぁ・・・・・。 人々への無駄な感染を考え、拒否れば拒否ったで悪く報道され、受け入れて、もしそこが感染源になればまたまた悪く報道される事になるのだろう・・・。 ただ発熱などで不安な人々が、どうして良いのか解らなくはならぬよう、もっと老人でも子供でも解るような具体的な言葉で手順を記した、ステッカーなどを早急に全国の家庭に無料配布すれば良いのになぁ〜とは思う。
まだ日本では確認が取れてないらしいが、もしも感染者が出たら益々病院側と患者側でパニック化するのだろうと思うと、そっちの方が心配だ。
2009年05月07日(木)
|
|
 |