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■ (日記) 昨日はいろんな事を考えていた。
昨日は店を開けてみたのだけれど、やはり誰も来ず、12時間際に小雨も降ってきたので家に帰った。 それでも、客待ちをしながら色々な事を考えていた。
今現在のアタシが困難な事・・・。
一気に手が伸ばせない。 手を伸ばしたまま手の平を返せない。 グラスを取ったり戻したりが困難。 シートベルトが後ろ手で取れない。 お釣り銭が受け取れない。 風呂で背中が洗えない。 普通に手を振って歩けない。 金蔵を抱き抱えられない。 菜箸や箸を持っても、折れ曲がった箸を持っているような感覚。 ドアの開け閉め。 ひねる形のガス栓がひねれない。
要は手を伸ばした状態で親指と人差し指に特殊な負荷がかかるたび、激痛の稲妻が走るのだ。 なのでそっと、ゆっくりと、恐々動かすしかない・・・。 ね・・・、まるで身体障害者でしょう・・・。
そうかと言ってバイトを雇う余裕など有るはずも無く、先日夫と、夫婦揃って身体障害者みたいなものなのだから、いっそ旦那に会社を辞めてもらって、二人で二人三脚で一緒に店をやらないかと真剣に話し合ってみたのだが、それに付いて昨夜は色々思いをめぐらせていた。
例え少なくても、十万チョイ有る夫の収入が無くなると言うのも一か八かの賭けである。 かと言って夫も爆弾を抱える身、これ以上仕事を増やさせて倒れられたのでは元も子もない。 夫が手伝うようになったからと言って、夫の収入分の売り上げが確実に増えるとは思えない。 今がギリギリ、もしくはマイナスなので、これ以上収入が減れば、もう確実にアウトである。 しかし、どちらかの体がダメな時でも、どちらかは店を開けられる訳で、無駄に店を休む事はなくなるだろうし、仕事を分担できるので混雑時の身体の負担も客の野放しも状態も軽減される。 今、利点とリスクの双方を考え、じっくり検討中だ。
夫は手先は起用で料理も出来るので、ちょっと教え込めば大抵の物は作れるようになる。 しかもユーモラスで面白い人間なので、客受けもソコソコ良いとは思われる。 又二人でやるようになれば、一味違った空気を送り込んでくれる事だろう。
どっちにしてもアタシの指がこんな状態では、何かの策を考えなきゃ・・・。 でもノリやその場の勢いではなく、慎重に考えないとね・・・・・・。
2009年04月17日(金)
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