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■ (日記) 包丁が使えない・・・・・・。&さっきの続き日記。
今日、傷口自体の痛みは多少和らぎ、お腹も空いたので、先日ホームセンターで購入したひじまである薄手のゴム手袋を嵌めて、仕事の予行演習の如く皿洗いと料理を作ってみて愕然とした。 一番肝心な親指と人差し指の感覚が所々ないので、包丁と菜箸が全然うまく使えないのだ。
長ネギのような柔らかい物を切るのはまだ良いのだが、大根や人参などを切ろうとするたび、神経が通わなくてしびれている筈の親指と人差し指に、熱いような電流のようなビリビリした激しい痛みが走る。 この痛みは切った当初からずっと続いているが、それが前にも増して来たように感じる。 丁度ひじをぶつけると、小指の先までしびれる、アレと同じような痛みである。 特に手を伸ばした瞬間や、伸ばした手の平を上に向けようとすると、毎回と言っていいほどその痛みが走る。 物を持っている時などは「ワッ!」と叫び、落としそうになってしまう。
こんなんじゃ、店も出来ないと、さっきまで絶望感に苛まれ泣いていた。
傷の場所は手首から1センチほど上の辺りで、親指と人差し指の真ん中あたりだ。 運悪く一番使う二本の指の神経が両方損傷したみたいなので暫くは致し方ないのだろうが、この状態がどのくらい続くのかと思うと暗澹たる気持ちになる。
これから傷口の消毒の為、又医者に行くのだが、何かのてだてはないものかしっかり聞いて来ようと思う。 なので今日も多分店は無理だと思う。
上の続きです。
今、医者から帰ってきた所で、今日はいつもの女医さんではなく、御爺ちゃん先生が診てくれた。 きっと女医さんのお父さんなのかな? この先生がきっと大先生なのだろう・・・。 指の無感覚さと、始終起こる電流のような痛みを訴え、「いつ頃までこのような状態が続くのでしょうか・・・」と質問したら「傷自体の治りはそんなには掛かりませんが、この痺れと痛みは半年くらいは続くでしょう・・・」と言われ、「は、は、は、半年もですか!?」と、またまた、愕然!! 傷口がまだ赤く腫れ上がっているので、今日もお風呂はダメらしく、水に濡らす事もダメだと言うので、仕方が無く今日もう一日だけ店を休む事にした。 明日から暫くの間は、お勧め料理や食事類は殆ど出せないだろうが、簡単なツマミ程度で店を再開する事にした。 ガラス代や医者代が結構掛かってしまい、もう休んでいられなくなった。 んな訳でして、明日から店を開けることにしますのでツマミ類に関してはしばし、大目に見てやってください。
2009年04月15日(水)
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