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■ (日記) 今回の毒米事件は大量殺人未遂事件だ。
三笠フーズの毒米事件は、今までの食品偽装とは別物の、とても恐ろしい食品大量殺人未遂事件だと思う。
ニュースに出ていた「鬼ごろし」と言う酒、アタシも料理酒の代わりに長い期間使っていた事があるし、他所の店で「美少年」と言う酒は有名だし、旨い酒だというので、何度も飲んだ事もある。 焼酎だって多分何度かは飲んだだろうと思われる名前が連なっていた。
一体いつ頃の商品の原料にどれだけ使われていたのかが明確ではないので、アタシの身体にも影響が有るのか無いのかは解らぬが、テメエ等の利益のために、得意先までをも騙し、全国中に毒をばら撒いたのは食品テロに相当すると思う。
信用して仕入れをし、そのせいで何億、何十億もの損害を蒙った会社は、一体どこにその怒りや遣り切れなさを訴えれば良いのか・・・。 そしてその損害額はどこかで保障してくれるのだろうか・・・・・・。 今まで研究心と労力と努力を積み重ね、顧客との信頼を培って来た会社だろうに、あのバカ共のお陰で、それを潰されなきゃならない会社も出てくるだろう・・・・・・。 そんな事が有って良いのだろうか!?
その内どこかの保険会社が「食材安全保障保険」なる新商品を考案せねばならないだろうと思うほど、今の日本は何を信じてどこから仕入れをしなければならないか全く解らない酷い国に成り下がってしまった。
今回の事件は余りに大事過ぎて、始末をするのは大変だろうが、泣き寝入りをしなきゃならない会社など、絶対に作ってはいけないと思う。
Wikipediaによれば、こう有る。(以下転載)
【 毒性 】 アフラトキシンは地上最強の天然発癌物質であり、その毒性はダイオキシンの10倍以上といわれる(詳細はIARC発がん性リスク一覧参照)。 主に、肝細胞癌を引き起こす原因物質として知られている。 アフラトキシンは少なくとも13種類(代表的なものは B1、B2、G1、G2、M1 の5種類)に分かれるが、毒性はB1が最も強い。 発癌機構として、アフラトキシンは肝臓の代謝酵素シトクロムP450によって活性化され、それがDNAと結合して付加体を形成する。 付加体は、DNAの変異や複製阻害を引き起こし、癌化のイニシエーターとなることが報告されている。 動物実験では、15μg/kg のアフラトキシンB1を含む飼料を与えたラットが全て肝臓癌の発生を示すなど非常に発ガン性が強い事が分かっている。 調理では分解せず食品中に残る。
今回検出されたのは最も毒性の強いB1らしい。 その他の怖い農薬も入っている訳でしょう? こうなるとやはり大量殺人未遂事件としか言えない・・・。 特に、調理では分解せず食品中に残るってところが怖い・・・。
農水産省、及び、国で、是非是非損害を蒙った会社や人々全ての保障をしてあげるべきだと思う。
この事件、まだまだどこまで被害が拡大するか解らない。
2008年09月12日(金)
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