 |
 |
■■■
■■
■ (日記) 良いアイデアを思いついた。
月曜日のお客は、はぷあぞん一人だけ・・・。 ただし、色々な話で白熱し、盛り上がり、チョット一杯のつもりが結局気付けば1時と言う事で、慌てて代行を呼んで帰って行った。 彼女とは哲学的な話で有意義に盛り上がる事が多い。なので色々な勉強にもなる。
そして昨日は誰も来なかった・・・。あの通り一体がシーンと静まり返り、人気も無かった。 12時までは看板を点けていたが、あまりに退屈で眠くなり、諦めて帰宅した。 そうしたら、いつも遅くまで点いているあちらこちらの店の看板も、殆ど全部消えていた。
来るのか来ないのかも解らぬお客を漠然と待ちながら、ただただ無駄な時間を費やすのは非常に無意味だし、従業員でも居て話し相手が居ればまだ良いのだが、一人でアホ面下げて店に居るのは本当に辛いし電気代も勿体無い。
そこでアタシは考えたんだけど、営業時間は今まで通りお客が居さえすれば7時から1時までだとしても、月曜〜木曜までの平日だけに、【客待ち限度時間】と言うものを新たに設けようと思う。
10時半までに店に入るか、もしくは後に来るとの電話連絡が無い場合、もうサッサと店を閉めて帰ってしまおうと思う。 そうすれば身体の負担も気持ちの負担も電気代の負担もかなり軽くなる。
初めの内は「行ったらやってなかったよ・・・」というお客も居るだろうが、ウチの店は8割が常連客だし、口伝やメールや電話で知らせておけば浸透させるのにそう時間が掛かる事は無いと思う。 フリー客用には店のドアに掛けてあるブラックボードに目立つように書いておけば良い。
それを早々にも実行に移そうと思う。 オリンピックが始まれば、益々人々は家から出なくなるんだろうなぁ・・・・・・。
2008年08月06日(水)
|
|
 |