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■ (日記) 泣いた泣いた
昨日の男子バレーボール北京オリンピック最終予選には、ボロ泣きさせられた。
(バレーボールの大試合中だけは、それ嫌いのお客様や、カラオケを歌いたい人が入って来ませんように・・・)と、アタシだけの為のカラクリマジック(何かで大事な時間帯を誰にも邪魔されない不思議な現象)が起きてくれる事を神に強く祈り、全て下準簿を事前に済ませ、完全体制で店のTVにかじり付き、試合観戦する事にしているアタシなのだが・・・。
今回のバレーボールは女子も男子も凄かった。
女子の試合もドラマ的で凄かったのだが、特に男子はあまり期待はしていなかったので尚更、神が降りたようなドラマチックな試合展開振りに、日を追う毎に興奮しまくり、期待に胸を躍らせながら夢中になって応援していた。
特に昨日の試合なんかは、映画さながら、こんなに上等な感動もののシナリオはどうやったって書けまい・・・と言うくらい、勝利の女神様が書いたシナリオが凄すぎて、感動どころの騒ぎじゃなかった。
試合はフルセットまでもつれ込み、追いつ越されつしながら、16点くらいで再びジュースになり、もうその頃にはぶっ倒れるんじゃないだろうか・・・というくらい興奮状態もピークになり、最後に勝った瞬間、上田監督が倒れこんで号泣していた姿に、アタシも店で、焼酎グラスを高々と挙げ、一人号泣していた。 こんな時にフリー客が入ってきたら、ドン引くだろうなぁ・・・・・・。
その興奮が冷め遣らぬうちにカラクリマジックが解け、ポツリポツリと常連客が入り始め、カウンターも埋まり、いつものからくり箱に舞い戻った。
いやぁ、16年ぶりにオリンピック出場の切符を手にした訳だが、本当にオメデトウであり、あんなに興奮させてくれてアリガトウでもある。
北京ではどんなドラマが展開されるか、とても楽しみだ。
2008年06月08日(日)
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