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■ (日記) やっぱ、いまだ変わって無さそうだ・・・
ある知人が居る。もう知り合って25年以上になる。 互いの子供が小さな頃からの付き合いで、かつては互いの家に泊りあうほど仲が良かった。 彼女の事は熟知し、彼女もまたアタシの事を熟知している。 しかしあえて友人ではなく知人と書いたのは、アタシの中で彼女に対し、高い壁が出来上がってしまったからだ。
彼女は根っこは悪い人間ではないのだが、いわゆるお嬢様性質で、自分さえ良ければ・・・と言う所が多々有り、自分の利益や自分の楽しみを満たすためなら人の利用も出来る人なのだ。 よって、人の痛みにはまるで無頓着。 彼女が持ってくるのは、ネットビジネスやあるはずも無いウマイ話しばかりだ。(むろん、きちっとしてちゃんとしたネットビジネスもこの世には多く有るのだろうが) その度、商品ばかり買わされ、元も取れず泣いてる若い子達を見てきた。 出会って付き合いを重ね、何度もそのような場面を垣間見る内、アタシの中での彼女は友人から知人に変わって行った・・・。
しかしながら彼女とは縁があるのか、魂のどこかで結ばれちゃっているのか、何度喧嘩別れをしても何かに引き寄せられるが如く、又出会ってしまうのだ。 彼女の嫌いな部分は沢山あるのだが、根っこがそんな人ではない筈なので、今度こそ変わってくれているのではないだろうか・・・と言う期待をまだまだアタシの心は持っているのかも知れない。 行き会うたびに多少の期待をし、しかし、その度手酷い仕打ちに遭い、やっぱダミダこりゃ!! となるのだが・・・・・・。
そんな彼女をアタシは腐れ縁だと思っている。
ある人が「腐れ縁と言うのは鎖縁とも書くんだよ。鎖のように切っても切っても繋がってしまう縁・・・」と言っていた。 もしかしたら彼女とは鎖縁なのかも知れない。
そんな彼女が最近からくり箱に来た。 そしてつい先日彼女から電話が来た。
「マキ、近々ちょっと会わない? やるやらないは別として話だけでも聴いて欲しいんだけどさ。マキに取ってとても良い話なの。権利収入の話なんだけどさぁ・・・$#%&$#%・・・」 無論「ごめん、そう言うのアタシ苦手なの知ってるジャン」と断った。
こういう話を持ってくる人が、本気にその人の幸せを考えるなら・・・、そして本当にその商品なりシステムが完璧なものなら、自分の利益でその商品を買い、無料で配り、入会金までをも払ってあげる位の説得力が欲しい。 人には絶対に損はさせない。誰からも喜ばれ、誰からも感謝され、入会した人全てが潤う素晴らしい物だという確固たる自信の元に行うならば、アタシャ何も言わないんだけどね・・・・・・。 こういうビジネスはやる人の性質で良くも悪くも変わってしまう。 どうも儲けの部分ばかりを強調して勧誘する人が多いのもアタシャ嘘っぽくて嫌なのだ。
やっぱ、彼女の性分はまだまだ変わってなさそうだ・・・・・・。
2008年05月09日(金)
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