 |
 |
■■■
■■
■ 【料理エッセイ】 行者にんにくの行者・・・じゃない・・・、餃子。
先週末、友達のみぃちゃんから、摘み立ての行者にんにくを沢山頂いた。 行者にんにくは今まで食べた事も無く、また、料理するのは初体験で、ネット検索などをしながら、どう料理をしたものかと研究していた。
とりあえず、本来の味を知りたく、サッと湯がき、おひたしで試食してみると、これがかなり、にんにくの香りを主張させている葉っぱで、中々美味。
週末はサッと茹でた行者にんにくと、本格キムチを刻み、マグロの刺身の賽の目切り、長ネギのみじん切り、白ゴマ、ごま油、醤油で和えた物を作り、それを小さな小鉢にこんもりと盛り付け、天辺を少し窪ませ、そこに鶉の生卵を乗せ、付き出しの一品にしたら、コレが中々評判良かった。 題して【行者にんにくとマグロのキムチユッケ】
そして残った行者にんにくで、昨日は水餃子を作ってみた。 そしたら、コレがマタマタとても好評だった。 いつもの餃子よりも、具も少なくて済み、何と15分ほどで具が出来上がってしまった。 行者にんにく様様だぁ〜♪ これからは八百屋さんで買ってきても、偶にメニューに加えてみたい1品。 行者にんにく料理は他にも幅が広がりそう・・・・・・。
ではでは好評だった行者にんにくの行者・・・(2度言うとしつこい!!)餃子の作り方。
【材料】
餃子の皮 60枚 行者にんにく 1束 豚バラのひき肉 300グラム 白菜 3〜4枚 長ネギ 半分 しょうが 親指と中指の輪くらいの大きさ 卵黄 1個分 塩 小匙2 醤油 小匙3 コショウ 適量 ごま油 大さじ1
【作り方】
☆ しょうがは、極、細かいみじん切りに。行者にんにく、長ネギ、白菜はみじん切りに。【私は全てフードプロセッサーを使った】
☆ ボールに刻んだ野菜とひき肉、卵黄を加え、塩、醤油、コショウ、ごま油で味付けをし、よ〜くこねれば、もう餃子の具が出来上がり。
☆ 餃子の皮で具を包み込み、塩&サラダ油少々を入れたお湯で茹でるだけ。 (茹で過ぎないように)
後は好みの餃子のタレを付けながら熱々を食べるのだが、行者にんにくが、にんにくとニラの代わりをしっかり務めてくれるので、いつもの餃子の具の3分の1の時間で出来あがった。 【ちなみに、いつもの焼き餃子には、キャベツ・ニラ・にんにく・しいたけ・タマネギ・時には竹の子なども加えている】
【1ポイント】
★水餃子の場合は、キャベツよりも白菜の方が、歯ざわりが優しい感じがしたので昨日は白菜を使ったが、正解だったようだ。
★餃子をゆでる時、レタスの葉も一緒に茹で、餃子を茹でたレタスで巻いて、タレをたっぷり付けて食べても旨い。
久々に来てくれた、しゅ〜ちゃん&ウツ君カップルに茹で立てを1個ずつ試食してもらったら、しゅ〜ちゃんが「ママ・・・! コレはもう餃子屋さんの餃子だよ〜♪」と誉めてくれた。 私も一つ二つ摘んで見たが、素晴らしく旨かった。 こんなに短時間で作れるし、フゥーリィーも喜びそうだ。 これから我が家の定番にしよう!!
昨夜は久々に店内が賑わい、華金を髣髴とさせる楽しさだった。 行者にんにく餃子も沢山売れ、歯の痛みもすっ飛び、嬉しい日だったなぁ・・・。
2005年06月08日(水)
|
|
 |