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■ (日記) 財布には魂が宿ると言う・・・
サテサテ・・・昨日の続きのような話になるが・・・・・・。 昨日はあまり時間が無かったので、此処までの話が書けなかった。
2度も車の屋根に置き去りにされ、ドライブ走行の憂き目に遭わせてしまった可愛そうな私の財布・・・。 この財布は、わが店の臨時バイトの(R)ちゃんの若きダンナが取り扱っている商品で、金に縁が無く、苦しい苦しい生活を長年余儀なくされて来た私たちの、言わば、決死の貧乏脱皮願いを込めて買い求めた財布なのだ。
要は、財布はお金たちの住まいと一緒。 財布が古くボロボロだと、お金たちが居心地が悪く逃げていくとある本で読んだ事がある。 それを読んだ途端、財布を買いに走ったのだが、やはり安い1000円均一の財布だったので、すぐに壊れてしまった。 そんな話を(R)と話していたら「うちのダンナ、財布も取り扱ってるんだよ」と言うじゃないか!! 正に、必然的な偶然!! そこで清水の舞台から飛び降りるツモリで早速注文をしたのだ。
アタシには黄色(風水を信じ)フゥーリィーには黒(家計が黒字になるように)との願いを込めて選んだ物で、本来はそこそこ高い財布らしいが、清水の舞台から飛び降りるまでも無いような格安の値段で譲ってもらった。 本当は、そんな愛しい愛しい財布だったのだ・・・・・・。
にも関わらず、2度も屋根の上に乗せ、車を走らせてしまうような、バカドジを踏んでしまい、今朝、その愛しい愛しい財布をギュギュッ!!っと抱きしめ、撫で撫でしながら、本当に泪を流しながら謝った。
『ごめんね・・・。2度も粗末な扱いをして・・・。酷く反省してるから許してちょうだいね。でも、こんな私の側から離れないで居てくれて本当にありがとう・・・。これからは大切に大切にあなたを取り扱うから、沢山の仲間(銭々の事)を連れてきてね。そして早く返しちゃう所に返しちゃって、爽やかな気持ちで仕事をしたいから、応援してね?』と哀願し、敬意を表した。
知らない人がこんな光景を見たら【とうとう頭、逝っちゃったよ!!】と思うかもしれないけど、本当にこのくらいの気持ちで財布と接し、付きあわなければ、決してお金は増えないそうだ。
財布の中が何時もゴチャゴチャで、要らぬ物で溢れ返っているようでは、お金は逃げていってしまうと言う。 お札の向きを揃え、常にスッキリと整理し、お金を出す時も、入れるときも、お金たちを楽しい気持ちで出し入れしなければならないらしい。 お金は単なる預かり物で、入ってくる時は感謝しながら、出す時は【このお金で沢山の人々を豊かに出来ますように】という願いを込めて出せて行けるようになると益々お金が回り始めてくると言う。 そして財布を新調した時は願いを込め、魂を込め、真剣にお金たちと付き合うので、何時までも此処に宿ってくださいね、と言う念を込めると良いと言う。
そう言えば財布の中の整理など、日々気をつけては居なかった・・・。 期限切れの優待券や、いつも何かがごちゃごちゃと入っていて、肝心なお金たちが安息できる場が全然無かったような気がする。 これじゃ、お金が寄っ付くわけが無い。
なので、財布を新調した時から、財布の整理は日々心掛けるようにはしたのだが、屋根の上に置いたまま走っちゃ何にもならない・・・・・・。
お金に対し健全な魂を宿し、敬意を表し、出す時は全ての人々が豊かになる事を願い、入る時は感謝しながら預かる・・・。そんな謙虚な付き合い方をしている内、徐々にお金たちの居心地が良くなり、集まりだしてくると言う。
ふ・・・・・む、なるほど・・・・・・。 実践実践♪
2005年05月18日(水)
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