マキュキュのからくり日記
マキュキュ


 【愛猫エッセイ】 デブジュニア再登場


やはりあの子猫はデブのジュニアだ。
今日も家の庭に登場した。
ミュウーが窓越しでやたらに興奮しているので庭を見たら、あのパンダ猫が居たのだ。

ミュウーは臆病なくせに、自分よりも弱者と見ると急に強気になって意地悪なので、いじめたらいけないと思い、ミュウーは外に出さなかったのだが、私は即サンダルを履いて「チュッチュツチュツチュツ♪ おいで〜♪ おいで〜♪」としゃがみ込んで見た。
でも、デブとは違い、人に慣れていないらしく、残念ながら逃げられてしまった・・・・・・。

距離は3メートルほど開いていたが、立ち止まりじっと私を見詰めていた。
間近で見たその子は、紛れも無くデブのジュニアだ。
顔の特徴も、体毛の色合いもデブそのもの・・・・・・。
やはり逢いたいと強く願ったものには、必ず逢えると言う確信がこれで持てた。
デブの命が受け継がれ、デブの意識が受け継がれ、あんなにもデブが恋しかった私に、その姿を見せてくれたのだ。

いつか絶対に懐かせて見せるぞ!♪

そして「貴女のお父さんと私は、こんなに仲良しだったのよ」と伝えたい。






2005年05月10日(火)

My追加
☆優しいあなたは両方 クリック してくれると思うな〜☆ 人気投票ランキング
初日 最新 目次 MAIL