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■ (日記) ある詩との出会い
友人のHPで、とても素晴らしい詩に出会った。 その詩は素人が書いた物らしく、今の私の心境に深く沁み込み、又、心を深くえぐられた。
その詩を私の日記でも載せたいと申し込んだのだが、まだメールの返事が来ないので保留にしている・・・・・・。 きっと友人は忙しくてまだメールを見ては居ないのだろう・・・・・・。
この詩を読んでいて贖罪の涙が溢れて仕方なかった。そしてある種の痛みも感じた。 自分の愚かさや、自分のエゴや、自分の未熟さや、自分の反省すべき点をいくつも思い知らされたようで、心が痛んだ・・・・・・。
そうだなぁ・・・・・と思う点もいくつもあり、実行出来ている事も少しはある。 又、そうならなきゃいけないよなぁ・・・・・・と思う点もいくつかあり、又、そんな風にはまだまだ当分なれないだろうなぁ・・・・・・という点もいくつもある。
でも、この詩を何度も読み返し、心に刻み込み、その全てに共感でき、その全てが心の底から実行し得たら、人生がとても素晴らしい物と感じられるようになれるような気がする。
人間はダメでも良いと思う。 途中があっても良いと思う。 人間死ぬまでは、全ての道のりが途中なのだから・・・・・・。 失敗だらけでも、人様に迷惑を掛けながらの生き様でも、情けない人生でも、無様な人生でも、成功を望めない人生でも良いのだと思う。
少しでも自分を成長させたい・・・、少しでも自分は成長していきたい・・・・・・。 その途中途中を、茂垣ながら、泣きながら、喘ぎながら、悔やみながらでも、己を成長させて行く向上心を持ち続けて生きてさえいれば、それはそれで良いのではないかと思う・・・・・・。 そんな事を深い部分で感じさせてくれる、良い詩だった。 その素晴らしい詩を、いつかこの日記にも載せたい。 自分への教訓として、この日記に留めて置きたい。
今午後の四時半。 たった今、友人から詩の転載の許可を貰ったので、早速その詩を載せてみたいと思う。(そろそろ仕事に出るところだったので、間に合って良かった♪) この詩の心根に一歩でも近付いて行けるよう、己の反省教材とし、この詩を敬って行きたい。
道のうた 森川 りう
これから通る 今日の道 新しい道 通りなおしの出来ぬ道 苦しいことから逃げていると 楽しいことからも遠ざかる 感謝の心 みんなあるはず出せるはず 勝つ人は強いが ゆずる人はさらに強い 人の世は 山坂多い旅の道 長所はうぬぼれると短所になる 短所は自覚すれば長所となる やり手になるな まかせられる人になれ 如何な云いわけも 自分の愚かさを隠すことが出来ない 出来ることはやろうとせず 出来ぬ事ばかり心配している 知りながら つい忘れがち親の恩 幸福はどこにも見えず 誰にも知れず だけどみんなのそばにある 過去が現在を作り 現在が未来を作る 苦しいことも苦しさの中に学ぶものを見よ 自分より他に自分を苦しめる者はない むつかしい事は知らなくとも 人の悪口をいわないだけでとくになる 腹を立てまい つとめて立てまい 腹を立てると寿命が縮む 人を困らせて得た物は 自分の身につかぬ 人の欠点にはよく気がつくが 善行や長所は見のがしやすい 身なりより光るあなたの心懸け ああして こうして 計画満点 実行せぬは玉に傷 ほめられて喜ぶ人は多いが しかられて反省する人は少ない 与えても 減らぬ親切 残る徳 成り行きは偶然に来るものではない いやな仕事を喜んでやれば 好きな仕事に変わってくる 人の世話はよく出来ても 人に恩をきせぬ事むつかしい 右でもない 左でもない所に まことの道がある 仕事も人の心と身になって 金は重宝なもので神通力がある ところが 金を我身の攻め道具にする人がある 豊かだから与えるのではない 与えるから豊かになる 笑顔でお早う 感謝でお休み 希望と感謝と反省の日を重ねつつ 我が生涯を意義深く
(原文のまま)
2005年04月26日(火)
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