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■ (日記) 思わぬメッケ物
久々に松本に雨が降り、今日はなんとなくセンチメンタルな気分。 きっとこんな天気の給料前じゃ店も望めないだろう・・・・・・。 まぁ、いいか・・・。こういう日も必要だ。 たまには店の事や自分自身の事などをゆっくりと見詰め直し、反省し、心をリラクゼーションさせてやる事も大切だ♪ こんな日は、モンクのピアノでも聴きながらこの一週間で起きた出来事などを反芻し、咀嚼し、肥やしにするべく自分自身と対峙しよう。
処で、つい昨日、面白いものが見付かった。 29日の貸切予約の為、昔エポックで使ってた大皿を探すため、押入れをごった返してたら、母の遺品の中に見慣れぬダンボールがあり、その中から祖父が残したと思われる、それこそ、セピア色に変色した古〜い日記帳のようなものが出てきた。 「へぇ〜♪」と思い拾い上げてみると、表紙には達筆な文字で、 【昭和11年6月以降 当時をままに抜粋 呑海】(文字が達筆すぎてよく読めない)と書かれた一冊のスクラップ帳た。
中身を見ると、祖父の芝居の集合写真や、パンフレット、新聞記事やら祖父が書いた挿絵などなどが丁寧にスクラップされている。
先日来てくれ、あなたの背後にはお祖父さんが見えるわ。と言っていた【Y】さんに見せたら、さぞや珍しがるだろうと思い、今日店に持ってきた。 しかし、そんな事を【Y】さんに言われたばかりで、こんなものが見付かるとは、やはり【Y】さんのテレパシーは只者じゃない。 お祖父さんが何らかのメッセージを送って来てたのかなぁ・・・。
ともかく、中身を読んで見たいのだが、達筆すぎて何も読めない。 こんな物が好きなマニアックな大学教授でも信大に居ないかなぁ・・・。
2005年04月20日(水)
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