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■ (日記) 正に桜が満開直前
今の松本は桜が5分咲きといったところだろうか・・・。 アタシは桜の花が大好きだ。他の花とは明らかに違う、泣きたくなるような愛しさを感じる。年に一度しか見られぬ儚い命の花だからか、花屋に並ばぬ花だからか、ドラマを一杯作ってきた花だからか、少し悲しい愛しさを感じてならない・・・・・・。
店に行く途中に小学校があり、一寸した桜の密集地になっている。 そして店から徒歩で5分ほどのところに松本城があり、そこは桜のメッカである。 なのでわざと遠回りをし、桜の花を満喫してからいつも店に入っている。 【今くらいの咲き具合が一番良いなぁ・・・】 きっと明日、明後日の週末は、何処も花見客でごった返す事だろう・・・・・・。 しかし、昨夜の松本は花冷えもいいところだった・・・・・・。
昨日は、最も会いたかった友人の一人(Y)ちゃんが初めて来てくれ、遅くまで話し込んでいて、片付け終えて店を出たのは4時を廻っていた。「4月だってぇ〜のに、寒いじゃないか・・・」と呟きながら駐車場に着くと、車がビシビシに凍結していてビックリした。 しばしエンジンを掛け、徐々に氷が解けるのを待っている間、つい居眠りしそうになる。 どうか花見客の皆様、風邪を引かないように、ホッカイロ持参してください。
アタシとフゥーリィーは日曜日、桜が大好きだった昌子【亡き母】の写真を持って、二人だけで桜を見に行く。 そして昌子とアレコレ一杯話してこよう・・・・・・。
でぃあ 昌子
桜の木の下で 花吹雪を浴びる時
私は貴女に頭をなでられているような錯覚に陥る
両手一杯に広げた 桜の枝を見る時
私は貴女に抱きしめられるような錯覚に陥る
桜が好きだった貴女の季節が
今年も来たよ
一緒にお花見しましょうね・・・・・・
コーヒーとセブンスターを持って・・・・・・
小さなゴザを持って・・・・・・
2005年04月14日(木)
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