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■ (日記) バツ&ヒロ君松本参上! (1)
本当ならば昨日の夜までに日記を書きたかったのだが、昨日はフゥーリィーと二人で中古の冷蔵庫探しで半日掛け、町じゅうのリサイクルショップのはしごをしていた。 数件見たところで気に入った物があったので購入し、軽トラ貸し出しサービス着きなので、店まで二人で運び込み、冷蔵庫の中身の入れ替えをしたり、店で何だかんだしている内に、もう夕方近くになり、家に帰ってお風呂に入って夕飯の支度をしはじめた頃にはもうサザエさんが始まっていた。 休みの日ってどうしてこうも、アッ!と言う間に終わってしまうのだろう・・・・・・。
夕食後、TVを見ながら転寝をし、そのまま寝込んでしまったらしく、気が付けば深夜の一時半・・・・・・。 それからコーヒーを立て、BBSを覗き、そして今、ようやく日記を書きはじめている。
金曜日に、北は東京、南は九州から、ネット友達のバツ&ヒロ君が飲みに来てくれた。 金曜は本当に賑やかで楽しい一日だった・・・。
あの日、午前中からウキウキと買出しに出かけ、家でヒロ君リクエストのカレーと付き出し用の鰻巻を仕込む。 その他の料理は店で全て作れる物ばかりなので、材料だけを取り揃え簡単な下ごしらえだけして置いた。
午後になり、カレーも出来上がり、バツ達よりも一足先に【白糸の湯】に行き、ひとっ風呂浴び、夜の為に腰に十分栄養補給をし、飲料用の温泉を2本の焼酎ペットボトルに汲み込んで来た。 つい最近気付いたのだが、どうもペットボトル2〜3本? までの温泉モチ帰りが許されているのだそうだ・・・。【もっと早く気付けよ!!】 東京では飲めないであろう【天然温泉割り】を是非是非飲ませてあげたかった。
開店すると先ずは真っ先に、先日火災に逢った【M】が、真っ白な新種のアジサイの鉢を両手に、店に入ってきた。 【M】は思いのほか元気そうでアタシはホッ!と安心した。 【M】とアタシは姉妹のような仲。直ぐに漫才のようなジョークが飛び交う。 『大変な時なのに、そんなに気を使うなよ・・・。手ぶらで来りゃ良いもんを・・・』 「だけどさぁ、そんな訳にもいかないじゃんかぁ・・・ただ酒飲みに来たんだからぁ〜♪」 そんなジョークを交わし、互いに開店と【M】一家の身体の無事を感謝し、ひとまずbeerで乾杯する。
【M】は店内を見渡し、「本当に良い店だねぇ・・・!」と言ってくれた。 そしてバイトの【R】を含め、火事の怖さなどを話し合っている内に、妹分【M】の友人【K】ちゃんが一足先に店に来る。
そして時間差でいよいよヒロ君が顔を覗かせる。 【ウヒョウ〜♪ ヒロ君中々のハンサム青年!】 バツは暫くドアの外に隠れいたらしく、ソォ〜ッと覗き込む・・・。プププッ! もう、バレバレなんだよ〜ん♪ さぁ、これから【からくり箱、金曜ドラマ】の幕開けだ・・・。
激旨の明太子とステキな敷物&コースターのセットをヒロ君からお土産に頂き、「こんな店には勿体無いね・・・」と呟きながらも早速飾らせてもらう。 そしてバツには開店祝いまで頂き恐縮してしまう・・・・・・。 そして【R】【M】【K】達、松本の友人メンバーを紹介する。 『この子が火事に遭遇した【M】で・・・、この子がバイトの【R】で・・・、そして、この子は・・・・・・』 「リアルタイムで見るマキュの友人達は、皆美人揃いだなぁ・・・」と、バツが直ぐさま鼻の下を伸ばす。(笑) そして改めて皆で乾杯し、松本での出遭いを祝し合った。
あの日はそれを皮切りに、バツ達に紹介したいメンバーが偶然にも沢山集まってくれ、後に店内は、訳のわからないほど大賑わいになった。 妹分【M】も来、二人の【M】が互いに私の噂では知っていても、初顔合わせで揃い、サテ、そろそろ盛り上がろうかと言う最中、【M】のダンナと息子が迎えに来、【M】はまだ帰りたくないのにぃ・・・、と言うように顔をしかめながらも、袋イ〜ッパイの洋服を手に「これをくれた人にくれぐれもよろしく伝えてね。落ち着いたら又来るからね〜♪」と、嬉しそうに帰って行った・・・・・・。
それからバツ達に少しずつ料理を出し初め、料理の評価を聞く。 二人とも一つの物を出すたび「うん! 旨い!」と頷いてくれる。 【ヤリ〜♪ 評価はマズマズのようだ!】 そうする内にもどんどん松本仲間が入って来、次々にバツ&ヒロ君に紹介する。 九州から来てくれたヒロ君は同郷の【K】と2ショットで、なにやら意気投合! バツはそれを横目でチラリと見ながらニンマリし、他のメンバー達と順繰りに盛り上がっている。 店全体が仲間内の集まりのように和気アイアイで良い雰囲気だった・・・。
日記に登場してくる人々と実際目で見る人々の違和感が全然ないと、二人は感心していた。 ヒロ君の素晴らしい歌唱力の歌をスタートに、後は全員、飲めや歌えやのドンチャン騒ぎになった・・・。
あの日顔を揃えたメンバーは、総勢20人。 バイトの【R】とその亭主の【H】。二人の【M】。【M】の家族。【T&E】に【K】の仲間が4人。女性の【K】。母時代からの客である【T】。我が促進マネージャーの【SK&H】そしてスペシャルゲストの【バツ&ヒロ君】 【マキュキュギャラリーにバツが写真を載せてくれてあります】
途中、みんなの熱気にオーバーヒートしたのか、冷蔵庫がお釈迦になり、バツたちに『ねっ!? アタシの貧乏暮らしにこうして拍車を掛けるように、定期的なアクシデントが起こる事って、満更嘘ではないでしょう?』とヤレヤレで愚痴る。 バツは長い顔を更に引き伸ばしww「本当だねぇ・・・」とびっくりしてた。 なんせ、15〜6年前の冷蔵庫らしい。故障しても無理は無いか・・・・・・。 でも、何も今日でなくても良い物を・・・・・・。 先週のHちゃんたち22人の集まりの時は、炊飯ジャーが炊く段階で動かなくなり、炊き込み御飯を作る予定だったので大慌てし、急遽酒屋に借りたのだ。 これが居ぬきの店の定めと、アタシの運勢の定めである。 ボトル棚のブラックライトも点滅しているし・・・・・・。【ため息】 ブラックライトは高いので、蛍光灯で我慢我慢・・・・・・。
2時近くまで歌と酒で盛り上がり、バツたちのお迎えのタクシーが来、皆で解散した後は【KS&H】たちに呼ばれ、直ぐ隣ビルの店で5時近くまで付き合った。 代行が来たのはもう明るくなってからだ・・・・・・。 あぁ・・・久々にはじけた・・。眠いよぅ〜。
何時だって何時だって、楽しい時間はアッ!という間の短い物だ・・・・・・。 酔いと心地良い疲れで、家に帰れば化粧を落す間もなくバタンキューだった・・・。
サテサテ、この続きは又明日。
2005年04月10日(日)
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