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■ (日記) 今月も後一日で終わりかぁ・・・
3月は慌しかったなぁ・・・・・・。 今月の初めはアタフタと店の準備に追われていたけれど、それがつい昨日のような気がするのに、もう今月も終わりだ。 瞬く間に駆け抜けた3月だった。
昨日の【R】の送別会は、みんな楽しい人ばかりで、フレンドリーで、【R】はあんなに良い人々に囲まれながら仕事をしていたんだと思うと、退職するのが残念で仕方が無い。 でも、又からくり箱でつながりを持ちつづけてもらえそうで安心した。 昨日は店の評判を高められた一日でもあり、12時間労働でヘトヘトにはなったが、やりがいのある、自信に繋がる一日になった。 そこの一番年配のお客様が「この店は、本当に雰囲気の良いお店ですねぇ。料理もとても美味しい・・・」と誉めてくださった。 うひょ〜♪ ヤリィ! なにはともあれ、【R】の顔をつぶさずにすんだ事が、嬉しいではないか・・・。
オマケに昨日は、最高売上を獲得できた。
平日なれど、団体以外にも数組の常連客が来、かと言って客が入り切れないで帰すという事も無く、程よい満席状態で、昔のエポック時代そのものが舞い戻ってきたような一日だった・・・・・・。
やはり、私は自分自身で店をやるしかなかったんだ・・・・・・。 やはり神さまは何とかして私に店を持たせようとしていたのだ。 今になって、つくづくそう思う・・・・・・。
私は店を運営していく事が好きで好きでたまらないのだ。 お客達や友人達と触れ合いながら、楽しんでもらったり、料理を誉めてもらう事が何よりもの喜びなのだ。 自分の技量と個性を思う存分発揮できる自分だけの場所に、いつか再び巡り合えると、ずっとずっと心の中で求め続けていたような気がする。
今までの長〜い長〜い回り道や、キツい経験は、店を始めたさせるための関門だったのだと思う・・・・・・。 以前のように若さと勢いだけで店を始めるのではなく、もっと深い気持ちを持って店を始めさせるための修行・・・・・・。 それをなんとか乗り切ったから、理想通りの店に巡り合えたような気がする。
今、皆様に改めて心の底から感謝したい気持ちです。 皆様が【マキュキュのからくり箱】という名のアノ店に、私を出会わさせてくれたのだから・・・・・・。
2005年03月30日(水)
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