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■ 【料理エッセイ】 手羽先とダイコンの煮物
今ダイコンがみずみずしくてとても美味しい。 ぬか漬けにしたり、味噌汁にしたり、サラダにしたり、色々と役立ってくれるダイコンなのだが・・・・・・。 煮物となると、おでんか、ふろふきダイコンか、イカとダイコンの煮物か、ブリダイコンかゴッタ煮が一般的だろう・・・・・・。
デッカイダイコンをもらったのでサテと何を作ろうか・・・と、冷蔵庫を明けてみるとコレと言ってダイコンと愛称の良さそうな物が無かった。 そこで冷凍庫を開けてみると100グラム35円とバカ安な時に、2キロ買い溜めをしていた手羽先が6本ずつ小分けにした物が2袋残っていた。 その一袋をレンジで解凍し、ダイコンと煮て見たら、思いのほか美味しくて、【ヨシ! コレはイケル! 店のお通しにも良いかもしれない】と言う事になった。
なので簡単だし安いし、ツマミにもおかずにも持って来いなので、作り方を忘れない内に書いておこう。 いつもの事ながら、私は料理をする時、いちいち醤油の量などを測ったりしないので、目検討で作っている。(笑) 一回しとか、二回しとか、一掴みとか、そんな感じだ・・・・・・。 なので、分量は余り信じないでください。【大体の感じ・・・デス(笑)】
【手羽ダイコン】
ダイコン・・・・・・上半分 【太い方を煮物などに使い、尻尾の方はおろし等にすると形が揃って良い】 鳥の手羽先・・・・・・6本 水・・・・・・カップ4〜5カップ 酒・・・・・・半カップ 塩・・・・・・少々 醤油・・・・・・大さじ4杯 みりん・・・・・・大さじ4杯 サラダ油・・・・・・少々 うまみ調味料・・・・・・少々
【作り方】
☆ ダイコンは皮をむき、2センチ厚さの輪切りにし、それを4等分して銀杏切りにする。 ☆ 手羽先とダイコンをサラダ油少々で炒め、手羽先にこんがりと焼き色をつけておく。 ☆其処にひたひたになるくらいの水を入れ、酒、塩、醤油、みりんで(甘目が好きな人は砂糖もどうぞ)少し薄めかな? と言う程度に好みの味付けをする。 落し蓋をして弱火でコトコト一時間ほど煮る。 ダイコンがベッコウ色になったら出来上がり。
我が家の煮物は殆ど砂糖を使わず、みりんで甘味をつけるのだが、甘さ辛さはそれぞれの好みなので、味付けの指定はあえてしない。 コツは少し薄めかな? と思っても、一時間も煮込むと調度良くなる物で、最初から余り濃くするとしょっぱくなってしまう。
コレはツマミにも良いし、ご飯のおかずにも良いし、冷めても旨い。 おでんのように溶き辛しをつけて食べると、ひときわ旨い。
冷蔵庫で冷やしておくと、次の日は、煮こごりも楽しめる。 その冷たい煮こごりを熱〜いご飯の上に乗せて食べると、なぜか婆ちゃんを思い出す。(笑)
2005年02月20日(日)
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