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■ (日記) 思い色々・・・
肋骨にヒビを入らせ、一週間の安静を取り、やっと今日からフゥーリィーが仕事に復帰した。転倒した時、変な体勢で倒れたため、身体を庇い足を強打したので、膝にも又水が溜まってしまっていたのだ。 医者からは「二週間は絶対に安静に・・・」と言われたが、そんな余裕はない。
しかし、細木先生の占術は本当に怖いほど良く当たる。 私が初めて六星占術の扉を開いたのは、マダ昔の夫と居た頃なので、23〜4年くらい前だろうか・・・・・・。 離婚の危機に直面したのがきっかけで、その頃からずっと人生の羅針盤にしてきた。
私の去年の年運はまさしく乱気。本当に乱れに乱れた・・・・・・。 そして一年ズレなので、今年、フゥーリィーの年運が乱気に入ってしまった。 しかしこの期に及び、乱気に入った途端、骨にヒビが入るなんて、嘘のような本当の話ではないか・・・・・・。 しかも相殺殺界月に・・・・・・。 しかし、もう一年辛抱すれば、後はお互いに最高の年周りになる。
フゥーリィーが木星人(+)で、私が水星人(ー)だ。 総合的な相性は、私から見ると夫は最高の相性なのだが、夫から見ると私は小殺界の相性に値するらしく、一緒に居ると怪我や健康に支障をきたす事が多いらしい・・・・・・。【これも当たっている】 二人の殺界月は、私が12・1.2月で、夫が1・2・3月。なので4ヶ月続く事になる。12月〜3月までが注意を要する月なのだ。 なので特に暮れから年明けにかけて必ず毎年波乱尽くめになるのだが、今年は何時に無く大きな乱気が訪れた・・・・・・。 2月で私は殺界月が明け、後の3年間は人生最大の良い時期に入る。なので、店の開店は、例え間が空いたにしても十分準備を整え、3月以降にしたい・・・。 夫に幸運期が来るのには、後一年の我慢だ・・・。
昨日、本屋に行き、毎年必ず買っているのだが、今回買えずにいた星座別のミニ本を2冊を買ってきた。木星人と水星人専用の本だ。 それを読んでいて、あまりにも的中しているので総毛立った。
今年の私の運勢は・・・。 マイナスの水星人は、人生の再スタートを切るには願ってもいない【再会】と言う運気で、昨年は【乱気】という中殺界と言う事もあり、精神的に滅入ったり悩みも多かった事でしょう。 しかし今年は・・・・・・ ー中略ー ・・・・・・又、あなたの周りには不思議と人が集まってきます。多くの人との出会いに支えられ、物心両面で援助がもたらせる時なので、人生の巻き返しを図るには願ってもいないチャンスでしょう・・・・・・。 と書かれてあった。
本当に今の私にぴったりな運気のようだ・・・・・・。
11月辺りからの一連の様々な出来事で、一時はフゥーリィーとの別れも考えた。 いつもかつも大変な時期に限って怪我をしたり、痛風になったり、膝に水をためたり・・・。私が精神的に一番へこみ、私自身体調を崩しても、毎回必ずと言っていいほど、私より尚更具合を悪くするフゥーリィーに、看病や家事や支払いなど、いつも一人背負わなければならなくなり、普通なら同情すべきものなのに文句や罵倒ばかりを浴びせていた・・・・・・。 そんな自分に自己嫌悪を感じながらも、切羽詰まった時の夫婦と言う物は、しなくても良い喧嘩までしてしまう・・・・・・。
フゥーリィーと私はお互いにお互いが大好きなのだ。 14年も一緒に暮らしているのに、いまだ飽きも来ないし、本当に愛情深く居られている。 割れ鍋に綴じ蓋であり、魂レベル【原田真裕美語録引用】がきっと全く同じ人間同士なのだと思う・・・。 でも、その永遠の仲の良さと引き換えに、私達が一緒に居ると、何かとてつもない不幸に見舞われる事が多いような気がしてならないのだ・・・・・・。 もしかしたら、二人が一緒に居る限り、辛いアクシデントが永遠に続くのではないか・・・・・・。二人は一緒に居ちゃいけない夫婦なのではないだろうか・・・・・・。 そんな気がしてならないのだ。
昔、背後霊が見えると言う友人に、二人の相性を見てもらった所、二人の絆はとても固く、愛情の持続も永遠なのだが、フゥーリィーに着いている十二一重を纏った気位の高い女性が、二人の仲に嫉妬し、引き裂こう引き裂こうとしている。 と言うような話をされたことがある。その話が今回の一連の出来事でふと蘇ったのだ・・・。
なので、もう、いっその事、フゥーリィーと別れ別れになり東京にでも行こうか・・・。などとも真剣に考えていた。 これ以上一緒に居たらもっとお互いに不幸になるのではないかと・・・・・・。
思えば波乱万丈な私の人生の中でも、フゥーリィーと出会ってからの20年(友達期間を含め)は、益々辛い事が多かった。 店の開店直後の母の癌・母の死・母の借金の肩代わり・自分自身の癌・息子との断絶・新たな借金苦・・・・・・などなど。 大きな物はこれぐらいだが、細かい事を含めると数え切れない。
きっと私達は、本当に前世は仲の良い男女の双子だったのかもしれない・・・・・・。 余りの仲の良さに弟に恋した魔女が嫉妬し呪いを掛け、来世で二人をわざと出会わせ、恋をさせ、死ぬほどの苦しみを与えているのだと・・・・・・。 そんなギリシャ神話的な物語が、ついつい浮かんできてしまう。(苦笑)
「ねぇ・・・? 私達、別れたほうがいいのかなぁ・・・・・・] 今回、そんな会話を沢山していた。
しかし、お互い、どうしても別れる事など出来ないだろう・・・・・・。 きっと私達は別れたら、生きていけないのかもしれない。 心と身体の半分を失う事なのかもしれない・・・・・・。
さぁ、フゥーリィーも頑張っているのだ。 私も短期のパート探しに行って来よう。
2005年01月24日(月)
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