そんなわけで、、、 面接をうけてきました。アルバイト、 今度は図書館です もう本命だろっていう感じです ええ、、、 知っている人は知っている、図書館ラブ!なわたしなので
ここは応募するより他にどんな道があるというのだ、いやない! くらいの勢いで突進してきました……
ああ、行けて、よかった。
不安発作の前駆形でも無視してて からだじゅうあれこれ熱出ても泣かないで すくない精神力で走ってみた なんて勝手な(笑) しどろもどろながら 落とされてもまったく不思議はないのだけれど でも、、、今度は通りたいです 本は好き 本を通して人にふれることが好きと 言い換えてもいいかもしれない
なにか仕事みたいなことをするって 私にはお金というよりも暮していく理由と根拠なのだなと 何度目かのことを思いました お金をもらっているうちにそのことを忘れるけれど たぶん、生きていていいという足がかり、で。
……いえ、もちろん、おかねにはこまっているわけですが。(苦笑)
でもそれに先立って なにかきっといくらかあること。 ……だって募集の話をきいたときに まっさきに頭に浮かんだのが ああこれに通ったなら私来年まで生きていていいんだ という文字どおりの想いだったから。
そういうわけで なんかちょっとがんばったり、して リレキショなんて書いてみたりして 帰ってきてばったり倒れていたりして 身体はちょっとしんどいんだけど 疲労性の蕁麻疹とやらも出なさってるんだけど なんか、シアワセなので
ふらふらしながら痛いよってうめきながら、でもシアワセなんですよ。
おそるおそるのぞきこんだ事務室のドアの向こうは がらりと書庫にも続いていて そこは初めてみるところなのになんだかすごく なつかしい様子をしているのが うれしかった。
働いているときは無我夢中というか 足りないところだらけで怯えてて こんなんでいいのかとごめんなさいばかり思っていたけれど あたしあの場所が凄く好きだったんだな 離れたあとになってしみじみとそのことがよくわかる
泣いたり悔やんだり落ち込んだり落ち込んだり でもそれでも なんとかやっていけたらいい、、、 ほんとうにいい
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私信にて、
凛さん、最後のメッセージをよみました どうもありがとう うれしかったです 偶然だったけれど、遭えてよかったと 思ってもらえてよかったと。
もうすこし、もうすこし、 がんばります。
7月21日、夜
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