わたしは自分のからだが大きすぎると感じるし 自分の声がうるさすぎると感じる
消えてもいいですかと 尋ねたくて尋ねられないのは 答えを知っているからで それでもやはり ノウ、と言ってもらいたいことは あるよね、、、?
わがままなあたしたちにささげる賛歌。
書けるときは、書きます 読めるときは、読みます 描けるときは描いて なにやかや 通ってきたところに点々と続くものどもがみんな なにかの証明になってくれたらよかった
ただのペンを持って 刃とたたかおうとするのは まっとうで かなしくて 果ての見えないことですね。 それでもあたしは あなたにそれをやれと言うし あたしにそれをやれと 求め続けるにちがいなく
くたびれたね、と 笑えるくらいのぬくもりは ほしいとここに 記してまた
出かけて。
近すぎて遠いひとと遠すぎて近いひと どちらもみんなみんな 隔てられた幕の外で わらっている。
5月3日、夜
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