注意書き
ひどいことやろこつなことを いっぱいかいています、よむひとのこと配所できなくて 余裕がなくてごめんなさい このところ自分のなかではずっと駄目だから 投票ボタンとか言うシステムがよくわかりません つまらなくてごめんなさい 誰かに遠慮しながらいっしゅけんめいかくのは、嘘でぬり固めるのは もうみんなはきこちいいかもしれないけどわたしはなんだかもうだめで でも一年もがんばったから、ごめんなさい、もう許してください だからきれいな言葉を読みたくないひとは きょうのことは読まないのがいいんと、おもいます。
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夜中にまっくらになったころ 誰も居なくなったから ああだからもうすこしは安心していんだと 思ったよ。 楽になりたい楽になりたい楽しなりたい、 そればかり「頭の中を駆け巡って」 理性なんてちゃちなものはどこかに吹っ飛んで消えてしまった、きれぎれきなって。
SOSとだけびたい でもさけぶところなんか見つからなかった。 みんなお仕事でたいへんなんだって 大丈夫かといつでも苦しかったら電話してこいと その言葉を言う前に、自分がどれだけ社会的生活ストレスとトラブルを抱えていて どれだけたいへんかを説明してから。つらいことがあったら相手になるとよといった。 てめえ口なんか聞くんじゃねえ そういう風にいわれ続けている気がしてならない、 必死にたいへんなんだとイノチを壊しそうなんだと 誰かに懸命に開かない口をひらいて 言葉を搾り出すたびに。
戻ってくる、つきかえされる、のどを貫き通すためのふところがたな、 そういえばあれってどこで売っているんだろう。 銃刀法違反みたいなのかな、よくわからないよ でもほしい。
社会的に阻害されていない私には (びょうきを理由に離職はしたが、それがどうしたっていうもんだ) たくさんたくさん泣き叫びたいことがたまっている が、それをオモテに出したら もうほんとうにだめなのだとおもっていてしかたなくて だから、後3時間我慢しよう3時間我慢しようと 体を切りつけるための刃物とおくすりぶくろとゴミ袋と 熱に浮かされたよに目の前に並べたってにらみつけている そのあいだに わたしがあたたあたの望む「しょうき」というところにかえれたら 何も起きないでもすむ、起こさないで済む。 起こさないですまなくちゃそれがわたしの生き方で 人前に出たら笑い続けていなくちゃ行けないんだから、いけないんだから、、、
クルシイ。
電話したかった 真夜中だったからだめだった、 そしてもつらくてあたまのなかは しにたい消えたいもつかれた のこととばだけでエンドレスしていて止まらない、 眠ろうと思ったら悪夢に追いかけられそれってたぶん 冗談じゃなくてトラウマと言ってかまわない類のことから喚起される散々なイメージ、 この期に及んでどうしてあたしレイプされ続けなくちゃならないの汚され続けられなくちゃ いけないの。
夢はすくいなんかなじゃくて 休息を求められることでもなくて
どうても甘えたらいけない先に電話をかけてたすけてと叫びたくて でもでんわばんごうが消えてしまったからもうよくわからなかった いずれにしろ眠っている人だろうひとの睡眠を邪魔するのは あんまりに罪悪だと思う、だってわたしなんてお仕事もしていなくて しょせん、疲れ方の程度がもう違うのだから。 みんなのじゃまをしてはいけない。 じゃまをしてはいけない。 息をしているだけでじゃまをするの。 それならもう消えてもいいですか かみさま、 もう、しんでもいいですから。
自分でどうにかしようそうしてはやくはやく 気をうしなおう。
足によんほんくらい腕にじゅっぽんくらい傷をつけて おくすりぶくろからざらざら浄財を取り出してながめていた 薄い枕カバーの色の上で、白や、ピンクや、水色うすいおれんじの 丸い形がきれいだと思い。いったい何を考えているか自信がないのだけれども 手のひらの上に小山をかたちづくったそのおくすりは やわらない色がたくさんできれいだなとぼんやり思った。 一気に口の中に放り込んで、ごくごくのんだらあっさりおなかのなかに消えて ああこれで眠れるんだって どこかですごく、安心した ひとりでにすいよせられていって、かなえられたと思う瞬間 もうつらいこともサヨナラしていやなこの声も聞かなくて済んで 誰のことも傷つけなくて大きらいな自分も感じなくて 痛みの感じない体になる 痛みをもう感じなくてもいい うっとりする 少しの未練と一緒に、それをうまわまる、幸福に近づいているという とんでもない勘違いがあたしの頭のなかで事実として跋扈して。
目がさめたら夕方の5時ですこしだけすくわれ ふらつくからだで這うみたいに出て行ったら 居間の時計は午前10時だった。 わたしの部屋の時計止まっていたんだろうかって とたんに、
ユーロジン1シート飲み込んで ほかにもいっぱいあったけど、 ニガくてまずかったけどこれで楽になれるならどうでもいいし これだけあったらせめて半日は
これでしばらく目を覚まさなくていいんだと思って楽になれたんだけど
目を覚ますたびにうらぎられている。あたしに。
……あれだけのおくすりじゃわたしなんかにはきっときかないんだ。 あれだけじゃだめだ、 もっとたくさんなくちゃだめだ。
確信がおかしなほうにずれて凝固、 それでも これでも 最後の最後までは行き着きたくないとあがいて 行動はばかだけど 口を開けないワタシだけどもうだけだと思ってSOSをかけて 返ってきた言葉の数々。 かく言う俺も最近ずっといろいろあってぼろぼろでうストレスもひどいし 仕事をはじめてから5キロやせちゃっとよ、笑、 (ごめんなさいあたしはあなたが知っているあの頃から10キロ以上はやせたけど そんなこときみにはどうでもいいよえ関係ないよね、だからもう黙る、 王妙に不意との口をふさいで遺訓がどうしてみんn¥こんなんいじょうずなんだろう) あたしも、そうなりいたい、、、。 誰にでもそういう時期はあるからもっと肩の力を抜いてリラックスして かんがえすぎないようにがんばれ、うまいもんでも食ってしっかりしろ (俺は余裕がないからお前のことなんて頭においてやれない仕事もしていないやつが何を言う?) エコーがかかって聞こえるはずのないメッセージがいっぱいきこえる。 彼のしんどさと私のしんどさはきっとおんなじレベルなのに違いない。 肩の力を抜いたら立ち上がれなくなりそうで必死で動くのに。 自分を傷つけて傷を流すよりもはやくせかいからきえてなくなりたいのに。 私が消えたら楽になるでしょう? わたしのことなんかだれもいらない。
……いやな思考に凝り固まっていてそれが止まらなくて
アトピーが次々炎症を作り続けているのが怖かった スキンケアをがんばっていた足の皮膚が融けていく、 擦り傷でもなくて「皮が勝手にべろべろべろべろむけて真皮がひりつきながら すこしずつわるくなっていく、からだが厳重維持もできないといっているみたく いっしょうこのままだったらどうしよう、と 浸出液と、勝手に流れてくる流血沙汰を見て ぼこぼこふくれて晴れ上がっていく顔をみて それでも嘆くな泣くな絶望するながんばれと ……もうずっとそんなことばしかもらってない、
もっとがんばがらなくちゃいけないの 泣いたらいけないのに
だれかたすけてなんて だれかたすけて
8月5日、朝 真火
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