数か月前に話していた海外クライアントから、正式に依頼が来ました。 値上げしてしまってるけど・・・以前話した価格で受けるしかない。 動画に合わせるならギリギリの値段だけど仕方がないか。 と、お引き受け。
動画は日本語だったので、その方のテンションに合わせて収録。 が。 こう・・・叫びと普通の声があるやつって、音量調整大変なんですよねぇ。 プロの現場なら色々策はあるんでしょうけど、こちらは宅録。 ディレクション作業も私の仕事です。 とりあえず、普通の声に合わせて音量調整して読むが、叫びの所はやっぱり音が割れている。 ま、そりゃそうだよね。
次は、割れている部分だけをリテイク。 もう動画には合ってるので、そのテンションと長さで叫ぶ。 ま、この値段なので動画に完璧には合わせないよとは言ってるので少々合わなくても大丈夫です。 しかし・・・。 中々・・・音割れしないレベルの音量探すの大変だなぁ。 下げ過ぎると迫力無くなるし。
と、3分の動画なんですが結構時間かかったんですよ。 なのに。 リテイク。
その理由が『もっとテンション上げて』 いやいや!動画のテンションとほぼ一緒だよ!? 何が違うの!? 動画に合わせるの大変なんだってば! 動画よりテンション上げて欲しいなら先に言ってよ!!
適当にテンション上げたものを再録するけど、リテイクはもう一回こっきりだ!と言って送りつけました。 海外とのやり取り、少々強気が必要なんです。 下手に出ると舐められるといいますか。 何度でもリテイク求められたりしますので。
さて、どうなるやら。 低評価付けられる可能性を忘れていたぜ。 その時はしっかりハッキリ文句言ってやるぜ。
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