| 2007年03月19日(月) |
おじいちゃんおばあちゃん学級 |
おじいちゃんおばあちゃん学級とやらに行ってきました。 要はうちの父や母が行く学級。 昔の子育てと今の子育てを比較してみようというやつです。 というよりも、昔のやり方とうちの産院のやり方を比較してみようってのが近いかも・・・。 だって母乳育児のやり方とか、出産直後からの母子同室なんて今の産院でもやってないもん。
でもね、結論としては行って正解でした。 妊婦は私だけでしたが・・・。 なんというか、私が行く予定の産院は『えー?』と言われることが多いのですが、その理由を事細かに説明してもらった感じ。 そんで、当然『えー?』と言っていた母が『なるほど』となってくれたことが収穫。 『えー?』という人が一人周りから減った感じ?
やっぱり、私もそんなに真面目ではないので、『赤ちゃんの為にー!』という考え方には心からの賛同ができない。 そこへ『そんなことするのー?』と驚かれてしまうと、更にやる気が失せる(我がまま) そうならない様に考え方をすりこんでいただきました。
既にものすごく雑な母親になりそうな私ですが、こんだけ話を聞いてれば少しの自覚は生まれてきました。 もともと楽観思考。 お産も、『ビデオで見るほどゆったりとはできそうにないが、皆がやってきたんだからやってやれないことはないだろう。やれないって言ってもおチビはそんなに長い間腹の中にいれないんだし』 とか思える様になりました。
と、こんな話ではなく・・・。 おじいちゃんおばあちゃんね。 一人話し好きなおばあちゃんがいまして・・・。 なかなか楽しかったです。 しかし・・・息子がなつかれてる様な風景を見るのが嬉しいのは分かるけど、嫁さんのお父さんの前で『息子が抱くとものすごくリラックスしてるんです♪』はないだろうと思った。 うん、そんなこと言われたらへこむ。 どうやら、ピリピリしている人が抱くと赤ちゃんは気持ちよくないんだってさ。 それから派生した話なんですが、そんな事言われてもねぇ(お嫁さんは来てませんでした)
そのお嫁さんはとっても真面目でまめな方で、眠ってなさそうで大変なんだそうだ。 さもありなん。 だってね、退院時に看護婦さんたち全員にお礼の手紙を一通ずつ書いたっていうんだから。 産院始まって以来初の出来事だっていうんだから。 それを聞かされた私はどうしろっていうんだい! そんなの無理だからな!(気力と時間があれば別だけど・・・絶対ないよ)
色んな話が聞けて楽しかったです。 ○×クイズもありました。 全問正解しましたが、出題傾向によって○か×かが分かっただけで、結構迷うものもあって勉強になりました。 歩行器はよろしくないとか、母乳はたくさん出なくていいとか、無理に卒乳させる必要はないとか。 ここの産院で出産する予定で、家族の理解が欲しいならば行って損はないかと思います。 確かに、誰に言ってもこの産院の方針には驚かれますから・・・。
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