洗面所の電気が突然切れましたー!! ほんと、何の前触れもなく、つかなくなりました。 普通さぁ、『あれ?暗くなったなあ』とか、『あーなんかチカチカするなあ』とかあるじゃないですかっ!? それが一切なく、突然つかないんですもの。 もうビックリ。
早速おっさんに取り替えてもらおうと思ったらば・・・。 『外れない』 とのこと。 そんなばかなと洗面所に行ってみると・・。 なんかすごいことになってました。 天井からコードが出てる・・・。 こんなの普通出てないよね・・・。 どうやら天井と固定する部品が取れている模様。 これはお金がかかるだろうか・・・? 『すぐに外れた』と言うおっさん。 『電気屋呼ばなきゃダメだ』と言うおっさん。
待て。 電気屋なんて呼んだら100%実費で払わなきゃならんではないか!! 簡単に言ってくれるな! こういうときはまず不動産屋である。 勝手に改造してもいけないし、とにかく不動産屋を通すもんだ! 決して『もしかしたらタダになるかも』という気持ちではなく(うそつき) これは常識である!
ということで不動産屋に電話し、『電気のカバーが外れなくて交換できないんですが、どうやるのか教えてください』と電話。 何か違う気がしなくもないが、間違いではないのでよしとする。 すると、次の日に担当者が来て見てくれました。 『あー、天井と固定する部品が外れてるから電気屋呼ばなきゃだめだわー』 やっぱり・・・。 とりあえず『最初から外れてたみたいです』と申告してみる。 悪あがき。
しかしこの悪あがきが通ったのか、『タダでいいです』とのこと!! え・・・申し訳ない・・・。 もしかしたらおっさんが壊したのかも知れないのに・・・と申告すると(小心者)『近いからいいですよ』と笑ってくれました。 いい人。
そして次の日に電気屋さんが来て直してくれました。 天井にねじでしっかり固定してました。 機械まで使ったので、上の階の赤ちゃんは大丈夫かひやひやしました。 しかし・・・。 こんだけ固定されてればちょっとやそっとでは外れなかったに違いない。 ということは、おっさんが最終ダメージを与えはしたものの、元々ゆるゆるだったということだ。 これでお金を取られてはたまらない。
結果的には大変よい判断だった様です。 多分最初に見てくれた人も『これを壊すのは至難の業だろうから、この家の人のせいではないだろう』と思ってくれたんだと思います。 不動産屋さんがしっかりしている所って素敵。 ここに住んで結構たちますが、満足しております。
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