おっさんはカレー作りにこだわりがあります。 何でも『最低5時間は煮込まなきゃ』なんだそうです。 主婦の皆様、この5時間をどう思われますか? 作ってくれるならばそれは大変ありがたい。 ありがたいが・・・。 光熱費を考えるとどうしても納得できない・・・。
そんなの圧力鍋でやればいいじゃん!と主張するのですが、圧力鍋のすごさをいまいち理解していないおっさんは『そんなんじゃだめだ』とおっしゃる。 ええい、圧力鍋なめんなよ! ということで、圧力鍋で肉をやわらかくする戦法で勝手に作ることにしました。 私はポークカレーが好きなので、豚ブロックを購入。 こいつにはしこたま油がついていやがるので、朝っぱらからそれを取り、フライパンで焼き色をつけ、圧力鍋へ投入。 加圧15分の後圧力が抜けるまで放置。 これで十分やわらかくなりました♪ あとは夕方まで冷まして、固まって上に浮いた油を取り除きます。
圧力鍋のすごさを分からせる為に一日仕事になったのは不本意でありますが、それを出した所、『おいしい』という評価をいただきました。 そりゃそうだ。 いかに5時間もの光熱費が無駄か分かるだろう!と迫ったところ、 『それは無駄じゃないかも知れない』とかほざきやがります。 染み出す何かが違うかも知れないんだと(ちゃんと豚を煮た煮汁も油をとって投入してましてよ?) もう付き合ってられません。 カレーを煮るのとあわせても合計1時間も火を使わないこの効率性を求めているのに、それでも尚5時間を推奨する気か・・・っ。 男の人の考え方と女の人の考え方は違う・・・と思う最大の出来事。 もちろん譲る気はありません★
そろそろおチビの名前を決めたい。 私には使いたい字がある。 おっさんはどうなんだろう?と聞いてみると、『哀川しょう』の『しょう』がいいとのこと。 えー・・・書きにくい・・・。 却下・・・。 だって絶対『しょう』がでっかくなるってー。 と主張する私ですが、いまいち反応の薄いおっさん。 空中で苗字とつなげて書く振りをする私。 すると、『苗字の方が書きづらい』とか言い出すおっさん。 それお前ずっと付き合ってきた漢字だろう。
じゃあ続けて『しょう』って書いてみなよ、絶対それがでっかくなるから・・・と提案すると、いまいち不透明な字を空中で書くおっさん。 で、『確かに』と言い出す。 私の目がごまかされるとでも思うてか。 お前・・・『しょう』の字知らないだろう・・・? 『そんなことない』と悪あがきするので、じゃあ紙に書けと言ったらようやく観念しました。
『しょう』→『翔』ですね。 お前が覚えてもない漢字をつけてたまるかー! 却下却下ー!!
習字をするのは小学生。 できるならば簡単な文字にしてあげたいですよね★
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