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随筆
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2007年03月15日(木) 朗読〜がばいばあちゃんから派生して・・・〜


朗読に行ってまいりました。
いつも一緒に行っているAさんと、別のグループ所属で活動場所を探しているBさん。
当初Bさんは何もしないということだったのに、Aさんの強引な勧めにより、トップバッター。
本を覚えて語る方でして、皆の顔を見ながらお話するので、皆様随分食いついていらっしゃいました。

今回図書館が整理の為に閉鎖中なので、紙芝居が借りられず。
更に久しぶりに少人数でのお話会になっていたので、本だけじゃ飽きるよなぁと思っていたところ。
それに加えてAさんの持って来たものは大変長いお話。
反応が気になって仕方ありません。
そんで次が私かよ・・・。

最近映画にもドラマにもなった有名なばあちゃんのお話が、丁度いい短さで書かれているエッセイがあったので、そいつを読んでみることに。
ただ、『お話』というよりも『エッセイ』であり、著者の考えやら何やらが混じるのでちょっとストーリーという面で気がかりだったのですが・・・。
笑いが起きる内容でもなく、どちらかというと『ばあちゃんのお人よし』っぷりをアピールする話だったので、静かに聴いておりました。
すべての話が静かに聞く話だと飽きるよなぁと反省しつつも、読み終えました。

最初はあまりに長かった話たちに(私のは8分くらいでしたが)ぼーっとしていたのか、しばし固まるご老人方。
それに対し、色んなアプローチを仕掛けるAさん。
Aさんはこういうことがとても得意です。
話しかけたり興味を持ってもらう為に話したりするのがお上手。
で、その語りかけと、職員さんの語りかけで我に返ったご老人方。

昔を思い出してしゃべるしゃべる・・・。

それはもう止めようもないほどに。
職員の方が私たちの時間を気にして下さったほど、長い間皆でおしゃべりしました。
少人数ということもあって、皆様の田舎を聞いたり、それによって昔話が派生したり・・・。
楽しかったです。
ですが・・・。

にっこにっこしながら話を聞くのは少々疲れました(ダメ人間)
その後はお茶をいただきながら3人で話したのですが、これまたBさんの話が長くて疲れました(こら)
で、立ち話の間にBさんが大変近くに住んでいるということが発覚。
Aさんと話してて、私は聞いてない様な場所にいるから、聞かなかったことにしていたのに、数分後に私の住まいを聞かれ、場所がばれました。
場所がばれたということはどういうことかというと、彼女は車ではない為、どうしても『送りましょうか?』と提案しなければなりません。
いや、別にいいんですが・・・。
ええ、車の中で二人っきり。
人見知りの私が耐えられるはずもありません。
しかも混んでて時間かかったし・・・。

すんごい気疲れして昨日は爆睡でございました。
疲れた。


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