突然母から着物購入の打診がありました。 私がいつもいつも着物がほしいと騒いでいたこともありますが、それだけで買ってくれるほど甘くない。 なんでも、母が嫁入りの時は祖母から大量に着物を持たされたとの事で。 それが母の中で常識でしたが母は全く着ていない。 時代も時代だし、なかなか着物を着る機会もない。 まあいっか・・・と思っていたのに、私はなぜか着物好き。 親戚に着物を扱う人間がいるのに、一度も購入したことがない。 後ろめたい。 従兄弟の結婚式が来年春に決まっており、そのときはゆったりとできる。
こんな諸々の事情が折り重なって、着物購入の打診を受けたわけです。 わーいやったー♪ 早速叔母が着物を大量に持ってやってきました♪ が、母が初歩的なミス。 着物のランクを間違えていたのです。 訪問着→つけさげ(漢字不明)→小紋 となるのですが、訪問着の方が下だと思っていたらしく・・・。 つけさげでいいのですが・・・。 ついで、私の最大の希望である桜があまりない・・・。
昔の方はとっても季節にこだわるので、桜だと春にしか着れない!ってんで少ないんだそうです。 そんなもの知るかーという、恥知らずな私は年中どの季節でもおかまいなしの予定なので、桜で全くかまいません。 しかし、気を利かせた叔母はいろんな柄を持ってきて・・・。 更にものすごく高いものも、『着る機会ないでしょ』との事で、大量に・・・。 着せ替え人形な私はかなり大変でしたとさ。
結局今回、訪問着の様な派手なものではなく、押さえ気味なものを探していたため、母のミスにより全く希望に合致したものがなく、断念。 今度つけさげで桜をがんばって探すそうです。 かなり数は少ない様ですが・・・。 全く、毎度毎度桜って日本の花のはずなのに少なすぎない?!
今回の収穫は、訪問着などにつける家紋の知識。 訪問着には家紋をつけるんですってよ。 そんで、その家紋は実家の女親の家紋なんですって。 家紋のない家はないんですって(どんな形かも知りません) つまり、私だと母の実家の家紋がそれにあたるわけですね。 離婚しても大丈夫な様になってるんですね。 勉強になりましたね(私が無知なだけですか?)
この内容も、先日またもや壊れたパソちゃんに下書きしといたのに、台無し・・・。 二度も同じ内容書くなんてつらいんだぞー!!
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