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随筆
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2006年07月24日(月) トリニータ観戦にて


毎回サッカー観に行くと、面白い方がいらっしゃいます。
本日は私の後ろに座っていたおっちゃんのお話。

まず、リズムがあってません。
メガホンの様な姿で、カスタネットの様な役割を果たす鳴り物応援グッズを、応援のリズムに合わせてガンガンたたくんですが、リズムがばらばら。
しかもそれをご自分のひざの上でたたくんです。
ええ、それはいいんですけど・・・。
あなたのひざと私の耳は至近距離にございましてね・・・。
ものすんごく耳が痛いんですが・・。
リズムが違うからなんか余計な間でガンガンと耳を刺激してもう・・・。

そんなおっちゃんの名言集。
まず始まる前。
『新潟ごときに負けるなよー』
勝ったことがございませんが?
『ごとき』ってこちらが使われる台詞ですから・・・。

しかし、勝ったことのない相手に得点ラッシュな大分。
どうした大分!!
何があった大分!!
次はレッズだ!!
いい加減負けてくれ!!!

と、私の希望はさておき、一点目。
『新潟みたいな田舎者に負けるわけがない』
だから勝ったことがないし・・・。
田舎勝負でも大分が圧勝で田舎ですよ?
観客動員数でも倍近くの差がありますよ?

二点目。
『よしよし、今日は負ける気がしない!!』
が、その後電光掲示板に他チームの試合速報が。
そのうちの一つは2−3のスコア!
それを見て・・・。
『そうか、2−3になることもあるのか。まだ気が抜けんのう』
ようやく気づきましたか。
そうです、二点差はサッカーの世界では全く安心できないのです。

しかしそれに反して三点目。
『今日は勝つと思ってたんだ!』
誇らしげです。

四点目は見ずに帰ったので、分かりませんでしたが、その後何度も『負ける気がしなかった』『そんな予感がしてた』と誇らしげに奥様らしき人物に語ってました。
口癖は『攻めろ攻めろ攻めろ』でした。連呼です。
途中選手同士のいさかいがあった際には、『こづけ!こづけ!!』(大分弁で『叩け』の意)とあおってらっしゃいました。
かのジダンでさえ処罰があったのに・・・こづいたら間違いなくレッドなので味方に挑発しないでください。
とか思ってますと、『ジダンの様に頭突きしろ!』
ご存知の上での発言だったのですか・・・。
なおさら勘弁してください。

耳元でガンガン鳴らされてたときは嫌悪感が生じていたのですが、発言の全てに笑わせていただきました。
ところで関係ないですが、またパソちゃんの電源が入らなくなりました・・。
またバックアップ取り損ねましたので、HPをお持ちの方はメールか掲示板でご一報ください・・・。
もうやだ〜・・・。


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