毎回サッカー観に行くと、面白い方がいらっしゃいます。 本日は私の後ろに座っていたおっちゃんのお話。
まず、リズムがあってません。 メガホンの様な姿で、カスタネットの様な役割を果たす鳴り物応援グッズを、応援のリズムに合わせてガンガンたたくんですが、リズムがばらばら。 しかもそれをご自分のひざの上でたたくんです。 ええ、それはいいんですけど・・・。 あなたのひざと私の耳は至近距離にございましてね・・・。 ものすんごく耳が痛いんですが・・。 リズムが違うからなんか余計な間でガンガンと耳を刺激してもう・・・。
そんなおっちゃんの名言集。 まず始まる前。 『新潟ごときに負けるなよー』 勝ったことがございませんが? 『ごとき』ってこちらが使われる台詞ですから・・・。
しかし、勝ったことのない相手に得点ラッシュな大分。 どうした大分!! 何があった大分!! 次はレッズだ!! いい加減負けてくれ!!!
と、私の希望はさておき、一点目。 『新潟みたいな田舎者に負けるわけがない』 だから勝ったことがないし・・・。 田舎勝負でも大分が圧勝で田舎ですよ? 観客動員数でも倍近くの差がありますよ?
二点目。 『よしよし、今日は負ける気がしない!!』 が、その後電光掲示板に他チームの試合速報が。 そのうちの一つは2−3のスコア! それを見て・・・。 『そうか、2−3になることもあるのか。まだ気が抜けんのう』 ようやく気づきましたか。 そうです、二点差はサッカーの世界では全く安心できないのです。
しかしそれに反して三点目。 『今日は勝つと思ってたんだ!』 誇らしげです。
四点目は見ずに帰ったので、分かりませんでしたが、その後何度も『負ける気がしなかった』『そんな予感がしてた』と誇らしげに奥様らしき人物に語ってました。 口癖は『攻めろ攻めろ攻めろ』でした。連呼です。 途中選手同士のいさかいがあった際には、『こづけ!こづけ!!』(大分弁で『叩け』の意)とあおってらっしゃいました。 かのジダンでさえ処罰があったのに・・・こづいたら間違いなくレッドなので味方に挑発しないでください。 とか思ってますと、『ジダンの様に頭突きしろ!』 ご存知の上での発言だったのですか・・・。 なおさら勘弁してください。
耳元でガンガン鳴らされてたときは嫌悪感が生じていたのですが、発言の全てに笑わせていただきました。 ところで関係ないですが、またパソちゃんの電源が入らなくなりました・・。 またバックアップ取り損ねましたので、HPをお持ちの方はメールか掲示板でご一報ください・・・。 もうやだ〜・・・。
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