筍をそのまま天麩羅にして、そしてかきあげも作って、そんでもって筍ご飯を作って・・と、筍献立を立てていると、サト様から連絡。 『ワラビもいりません?』 そんな話をしていましたね。 アク抜きをさせていただく・・・っていう図々しさが嫌で、欲しいと申し出てはいなかったのですが・・・。 提案とあらば喜んで♪♪
さて、じゃあ筍ご飯にワラビでも入れるか〜。 レシピ通りに筍を計ります。 このレシピには、鶏肉と木の芽と書いてありますが、木の芽ってなんじゃらほいって感じだし、うちの筍ご飯には鶏肉なんて入らなかったので、うちのおなじみ具材を放り込むことに。 椎茸・人参・油揚げ・・・。 まずい・・・なんか大量・・・。 きちんと炊き上がるのだろうか・・・・? 言い知れぬ不安の中・・。 えーい、投入〜♪
私の頭はある一定ラインまで考えると、その後機能をストップします。 基本的に『できたものは全部使う』という暴挙に出ます。 ちょっと炊き上がりが不安でしたが、ちゃんとできたよ?(レシピ調べた意味なし)
春の味覚な食卓となった昨日。 満足していると、おっさんが『若布もらってきたー』とのこと。 若布・・・・? しまったー!だったら天麩羅とか面倒なことしないで、若竹煮にすればよかったー!! 『刺身で食べてもいいんだってー』 刺身・・・? 若布の刺身かぁ。食べたことないかも。
うちは母にバセドウ(漢字不明)があり、海草だめなんです。 とは言え、母は海草大好きなので、おかまいなしに食べてますが。 ただ、刺身にして大量に・・・という大胆なことはしないので、食べたことなかったんです。 どうやんの?
まあとりあえず、本日の食卓は完成していたし、これに一品追加も面倒だということで、冷蔵庫へ。 たらふく食べた後、晩酌をはじめるおっさん。 丁度いいから若芽をつまみに飲んでみたら?と提案。 作る気はゼロ。 そのくせ、ほんのちょっとご相伴にあずかる気満々。 だって筍づくしを作ったら一時間半ほどかかったんだもの・・・なんで? その上この日は一時間散歩したんだもの(明日掲載予定) もうひと時も立っていたくない!!(傲慢な理由)
ということで、台所で若布に湯通しし、酢味噌がないので、酢味噌まで作成しだすおっさん。 なんだ、結構凝るじゃない。 で、でてきたのは・・・。
写真に撮ればよかったと思うくらい大量の若布!! しかも切れないので、食べたい分だけはさみで切らなきゃいけない物体!! それにおっさん作酢味噌と、ドレッシングが並ぶ。 一口。 うまい!! これすごいねー。ほんとしゃきしゃきしてるー。
・・・・・・減らないね・・・・。 味を変える為、梅ペーストを作ってもらったりしながらもくもくと食す。 ちょっとご相伴にあずかるだけのはずだったのに・・・。 気づいたらもりもり食べてました(おっさんダウンしたし) 消化によくないはずなのに・・・私の胃、大丈夫か?
今朝、まったく大丈夫じゃない私の胃がいました。 おさまりましたが(AM8:30現在) 若布のせいとはいえませんが。 多分最終的に『食べすぎ』です。
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