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随筆
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2006年04月25日(火) 読書熱


派遣の仕事が決まるまでめっちゃ暇。
パート労働人間なんだとつくづく思う今日この頃。
フルタイムは無理。
でも暇もいや。
わがままなタイプの人間★

ということで、随分前に友人にいただいた宮部みゆき様の本をひたすらに読んでいるのですがね。
面白いですね。
一番有名な模倣犯とか読んでないんですが・・・。
あり?あれどこやったっけ?いただいてなかったっけ?まあいいか。

今まで読んできた彼女の本は割りとストレスなく読めるタイプの本でした。
なんかこう・・・山荘の中にいる誰かが犯人で、誰が犯人なんだろうってお互い戦々恐々、読んでる方も誰だろう?って考えながら戦々恐々・・・そして私はそんなお話になると最後の方で犯人を確認してから、『この犯人すげえなぁ』とか思いながら熟読するタイプ・・・。
という様な感じではないのです。
でも何て説明すればいいのか分かりませんが。

既に分かってる犯人を追い詰めていったり、軽くどんでん返しがあって読者もびっくりだったり、犯人の視点からの本もあったり、江戸人情物もあったり・・・と、多種多様。
基本的に超能力者の話が多いですね。
一種のファンタジー読んでるみたいです。
ミステリーなのに。

で、困ったことに、現在、一日一冊ペースで読んでおります。
これの何が困るって、こうなってくると、一日一冊読まないと気が済まないことです。
運動に行け。
既に未読の本はあと五冊。
一日一冊だと五日で終わるなぁ〜なんて思っちゃだめだー!
他に何もしなくなる!!

この五冊が読み終わったら、宮城谷昌光氏の本を年代順に読み返すんだ〜♪
新しいのもまだ読んでないので楽しみだ〜♪(基本的に全巻揃わないと読み始められないタイプ・・・まだ全巻出てないんだ・・・)
で、本を読みたいから、派遣の仕事もっと遅くなればいいのにとか考えてるあたりが本末転倒もいい所。


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