朗読に行ってきました。 お義母様から『普通の朗読が聴きたい』と言われたので、普通のを持って行きました。 普通よりやや難しい・・。 だって・・私中国話大好きなんですもの・・・。
とりあえず、久しぶりに会った奥様は怒ってない様で一安心。 その方が最初に読む!と言い張る。 難しい内容だから私が先に読みたかったけど・・・逆らえないお年頃。
その方は絵本。 小学校中学年〜高学年に読んでも差し支えない感じの絵本で、チョイスがうまいと思った。 絵を見せながらのお話で、よく聞き、よく反応している。 ・・・・・難しい内容の本で大丈夫だろうか・・・。 いまさらながら不安になる。
そんで、次は私の番。 読み始める。 ・・・・・・・これは・・・・・・・。 目をつぶって、聞いているのか、飽きているのか、『もうついてけない』なのか・・・。 私が感じた雰囲気は、明らかに良いものではない。 うわっ・・・早く終わりたい・・・。 一箇所読み飛ばすほど、途中からは顔をあげられないほどの雰囲気。
うーん・・・難しかったか・・・となると、絵本を探すしかないわけか・・・でも三本連続絵本もないだろよ・・・紙芝居はやりすぎだろうし・・・何より、この本二冊で結構なお値段したのに無駄にするのはやだなぁ・・・。 冷や汗たらたらで読み終わった後は、こんなことをずっと考えてました。
題材選びはやはり苦慮する・・・と思いながら、玄関先でお茶をいただいていると、絵本を読んだ奥様から、『よかった』とのお言葉をいただく。 ええ〜・・・?明らかに『もういいよ』的雰囲気だったよー。 反応も絵本のときの方がよかったし〜。
『ううん、でもね、後ろの方でおばあちゃんが寝てたの分かる?』 ああ、分かります分かります。 『その方がね、読み始めて一時したらむっくり起き上がって、耳をすまして聞いてたのよ』 それってたまたま起き上がりたかっただけじゃ・・・? 『そうかも知れないけど、難しい内容だったけど分かりやすくていいと思った』
自分の感じた雰囲気を信じるべきか、客観的に見ていた彼女の言い分(お世辞が含まれてる可能性あり)を信じるべきか・・。 迷うところであります。 後ほど介護に携わるおっさんに聞いたところ、やはりこの本は難しかった様で(おっさんに読み聞かせてみた・・・でも国語苦手な人だからな・・・)とりあえずおっさんに本を預けて、内容的によさそうなものをピックアップしてもらうことにしました。
で、この後ふとしたことから、その奥様の家にお邪魔することに!! 明日に続きます。
※22222ヒットは、小花様の妹様がゲットいたしましたー♪♪ 見てくれてるのですね・・・ありがとうございます♪ リクエストを聞いたところ、お笑い系キティということでしたので、張り切って選びたいと思います♪ 時間がかかりますが(出不精)できるだけ、私が見たことのあるキティ勢ぞろいの場所で選びたいので、しばしお待ちを・・・。
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