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随筆
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2006年04月14日(金) そして奥様の家へ・・・・


ことの始まりは一言の会話。
『今何してるの?』
求職中です。
『じゃあ毎日暇でしょう?』
ええ、とっても★
『今度遊びにいらしてー♪』
いいですねぇ!どこらへんに住んでるんですか?
『今から行ってみる?場所覚えてよ』
・・・・・・い・・・・今から・・・・?

既に15時半だったんですが、奥様の行動力はすばやい。
断る理由もないので、そのまま車でついていきました。
その中での葛藤。

・・・・場所を覚える・・・?
ということは、覚えたらさようなら〜でいいのか?
もうこんな時間だし・・・お邪魔したら迷惑よな?
でも、分かりました!じゃあ後日!ってのも変よな?

そんな葛藤を繰り返しながら、ある程度知ってる道を通って到着。
・・・・さてどうしよう?
迷う私に、車から降りてきた奥様は『そこに停めて♪』とのことで、どうやらお邪魔していいってことなのか?
迷ってたから誘ってくださったのか?
分からないが、半端な時間にお邪魔。

中に入ると・・・・茶室があるっ!!
茶道をしていると聞いていたが・・・もしかして・・・先生?
『遊んでる様なもんだけど』
なんだその謙遜!!
師範になるにはかなりのキャリアが必要なはずだ!!
楽しまないと続かないが、遊んでいてなれるもんじゃないぞー。

私も昔昔習っていたことがございましたので、先生の前でお茶飲むなんて緊張〜。
ゼリーやらお菓子まで出していただき、その上お土産にお菓子をいただき・・・。
持たせるのうまいんですよね。
『こうやってお茶やってると、どうしてもお菓子がたまって・・。毎回同じもの出すわけにはいかないから、中途半端な数が余っていろんなところにあるのよ』
って・・。
さりげなく気を遣ってくださって申し訳なかったです。

ボランティアグループのリーダーがここでお茶を習い始めて早一年って聞いてびっくり。
そんな結束いつのまに・・・。
その後は、おっさんの話とかして(そういう話が好きかなと思って・・・)息子さんが帰って来たのを合図に帰りました。
ただでさえ、少量の水を飲んできて、朗読前に少し尿意があったというのに、そのままトイレを借りられず、お茶までプラスしてしまい、ものっすごい尿意と戦いながら帰宅しました。
信号がどんだけ長く感じたことか・・・っ(なんちゅー締めくくり・・・)


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