| 2006年01月28日(土) |
わんちゃんとふれあい |
近くにわんちゃんがおります。 室内犬なので、全くふれあうことができないのですが、しょっちゅうほえられておりました。 ほえてる時に、にこやかに見つめてあげると、ほえなくなることが多々あるので試してみました。 ほえられなくなりました☆ とりあえず第一声に『気づいてー』って意味でか何だか、ほえるのですが、その後気づいて手をふってみたりすると、ほえなくなります。 触れ合ってないのにかわいくて仕方がありません。 コーギーの雑種かなぁ。
先日そのわんちゃんが庭に放たれてました。 こじんまりしたスペースなんですが、放し飼いタイムだったのでしょう。 私を見つけてとりあえずほえるっ!! おお、お外に出てるのね♪ と思ったのですが、私は極度の小心者。 お庭は恐らく居間の前。 飼い主さんが中からわんちゃんを見てることでしょう。 そんな視線の中に自分を投入できず、見つめるだけで終わってしまいました・・。 わんちゃんは必死に私を追いかけてくれたのに・・・。
赤ちゃんでもそうなんですが、人様の所有物(?)をむやみにかわいがることができません。 なんだか恥ずかしいのです。 でも、たとえば私が飼い主だったら! ライや空と遊んでくれる人に敵意は抱きません。 いじめたら殺す勢いで敵意を抱きますが。 ということは、せっかくご近所さんだし、ちょっと触れ合っただけではきっと怒られないはずです(当たり前です) 次に庭に出ていた時には、きっとなでなでしてあげよう!!
そのチャンスが昨日の朝訪れました。 朝っぱらから元気にお庭に出てたのです! チャーンス!! でも時間がなーい!(出るのはいつもギリギリです)
とりあえず私見て尻尾振ってたので、ちょこっとだけ近寄ってみました。 ちょこっとだけなでてみました。 柵の隙間から無理やり頭出して『もっと』って催促されましたが、時間がありませんでした・・・。 ああ、なんて短いふれあいタイム・・・。 でもでも・・。 かわいかった〜♪♪
帰り道では家の中にいたのですが、ほえずにじーっと見つめられました。 手を振ってばいばいしました。 庭に出ている確率はとっても低いものの、朝夕の楽しみが増えてごきげんです♪
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