| 2005年02月15日(火) |
クリーム作ってみました |
以前宣言したクリーム作り。 早速木曜日に宣言通りに作ってみましたですよ。 まず、材料。 ホホバオイル大さじ1、グリセリンを加える前のラベンダー化粧水大さじ1、みつろう2グラム。 これだけですよ。 簡単〜♪ ですが、2グラムとか計れるはかりがないので、10グラムにして、分量を5倍に。 これが悲劇を呼ぶ。
材料は簡単でも作り方が簡単ではない。 ホホバオイルとみつろうを湯煎にかけて、みつろうを溶かします。 同じくラベンダー化粧水を湯煎にかけて、人肌より少し温かめにします。 そんで、解けたみつろうたちに、化粧水を少しずつ流し込んで、よくかき混ぜる・・・。
ここで私は一つ大きな勘違いをする。 それは、 『うまく混ざり合ったと思ったらそれ以上むやみにかき混ぜない』という言葉。 クリーム作りの一番の難所は、材料を混ぜ合わせて分離させない様にすること。 どういう状態が混ざり合った証拠なのか・・・? これをきちんと調べずに行った結果、とんでもなく早い段階で混ぜ終了。
すると、見事なまでに水と油分が分離したクリームもどきが出来上がってしまいました・・・。 塗る分には問題ないとのことでしたが、これはいくらなんでも分離しすぎなので、もう一度湯煎にかけて、やり直すことにしました。 この時点でキレイなクリームが作られることはなくなりました・・・。
ぐるぐるぐるぐるかき混ぜ、クリーム状になったらおしまい・・・でいいと思うのですが・・・。 器が冷えるまで・・・? と勘違いし、かき混ぜ続けてたら、途中から突然油分と水分が分離!! とか、 ある程度でストップし、うまくいくか?と思ってたんですが、途中でどうなってるか気になって、触ってみたら、そこから水分があふれ出したりとか・・・。
失敗に失敗を重ね、やり直しにやり直しを重ね・・・。 多分色々蒸発して、レシピ通りじゃなくなりました。 なんとなく水分の出た、なんとなく固めのクリームができあがってしまいました・・。 塗る分には問題ないと書いてましたが、どうもみつろうの成分が多すぎる気がします。 『べたつかない塗り心地』と書いてましたが、ベッタベタです。 ホホバオイルを足してやり直そうかとも考えたのですが、これ以上かき回すのも・・・と思い、今回はこれで我慢することに・・。
しかし、大量に作りすぎた為、なくなるのがいつになるやら・・・? 顔だけでなく、手や足にも塗って、ひたすら消費しようと思います。 これの唯一の利点は、みつろうとラベンダーの香り。 はじめは気持ち悪い香りだったのですが、夜寝る前にクリームをつけると、そのクリームの香りが心地よくて、眠れてしまうのです。 なくなるまでまだ時間がありますが、次回作成用の材料を既にそろえたので、早く使い切って間違えない様にチャレンジしようと思います☆
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