いつも、私たちが散歩行く時には、丁度寝ていらっしゃる空。 しかし、流石に昨日は色んなところを回って一人きりにしていました。 その間寝ていたので、当然散歩する時も起きています。 散歩に出かけようと靴を履いていると、空が近寄って来ました。
行く? そう言うと、手の方に擦り寄ってきたので、連れて行ってみることにしました。 車に慣れさせているから、車の音とかは大丈夫な気がするし(それはそれで問題だが) コハルちゃんを散歩させるが、遠くからついて行けば大丈夫だろう。
まず、鞄にタオルを敷いて、即席キャリーバッグを作る。 それに入れ、顔だけ出す形で持ち運ぶ。 興味津々に外を見渡す空。 度胸はあると思います。
さて、難所のコハルちゃんの所に到着。 『散歩に連れていけー!』 と、キャンキャン吠える。 その声には、びくともしない空。 クーは、恐らくこの音に敏感に反応していたはず。
そして、コハルちゃんの後ろを歩く。 だいぶ慣れて来た時点で、鞄から出たがり、私の肩に手を伸ばす。 なので、鞄から出して、抱っこする事に。
じーっと、コハルちゃんを見る。 たまに、コハルちゃんが空に気付き、一生懸命近寄ろうとする。 それにも、微動だにしない空。 分かってないのか、怖くないのか・・・。
コハルがトイレや、草を食べる為に停止した時に、空を下に降ろしてみる。 小さくて、リードが使えない分、ドキドキ。 まあ、走り出しても捕まえられると思うのですが、草むらに入り込んでしまったら困るのです。 草やらアリやらを気にしながら、着実にコハルちゃんの方に近寄ろうとする空。 うーん・・・本当にこの子は何を考えてるんだろう? 暴れないので、助かるのですが。
そして、コハルちゃんの散歩終了。 と、同時に別の犬がいらっしゃいました。 コハルちゃんは、あまり他の犬に吠えないんです。 しっかりリードを持って、 『行っちゃダメ』 って言うと、他の犬とすれ違っても、おとなしく歩きます。 いい子なんです。
しかし、今回は違う様子。 吠えました。 大音量で。
流石に空もビックリした様子で、少しじたばたしたので、走ってコハルちゃんから遠ざかってみました。 あまり怖がらないのも困るので、この反応には少し安心です。
こうやって、私たちが困らない程度に色んなものに慣れさせて行く予定。 今回外猫にする気はなく、完全室内飼い。 そしてたまにどこか外に連れて行こうと考えているので、こうやって慣れさせていくのは、重要な行程なのです。
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