そうそう、昨日書き忘れてました。 あの後結局、妹の旦那様がなぜかうちにいて、『僕が行ってきます』って言って迎えに行ったらしいです。 結局母は行ってないってことで。 登場人物に旦那様出したくせに、登場させてませんでした。 失敗。
さて、クーちゃんを拾ってきた、母の妹の子供たちに連絡を取りました。 すると、中学生男子は現在テスト中だそうです。 テストかぁ。懐かしい響き。 彼の通う中学校は、歩いて30分くらいかかります。 結構街中にあるのに・・・。 うちなんか田舎にあるのに、2キロもあれば自転車通学OKでしたよ。 今もですが。
そんなことはどうでもよくて。 問題は、根本的な考え方が、祖母と母はそっくりだってこと。 それは、 『身内になら何を言ってもかまわない、身内に気を使うつもりはない』 ってこと。
母がしきりに『どうせ拾ってきたって、結局3年しか持たないんだ』とぼやいてます。 ん?これはもしかして、祖母もその台詞を言う可能性が高いということでは? それを思春期まっさかりの少年少女にぶつけていいものか? よくないと思う。 甘やかすとかいうんじゃなくて、『拾ってきた優しい心』が大切なのであり、『生死』を知ってもらうための人生修行。 それでこそ、酸いも甘いも知れるというもの。 どちらかというと、『拾ってきたからその場で死なずに3年持った』という形がベストだと思う。
ところが、この考え方を『どうせ死ぬんだから、拾ってくるな』という方向に持って行くと、せっかくの心優しい子供たちがひねくれてしまう! 酸いばっかりじゃん! そのことを母に話すと爆笑して、確実に『拾ってくるからだ』と言うとのこと。 笑うとこじゃないよー。 そのため、祖母に口止め。
その後、母の妹から電話がありまして、 『祖母が子供たちに愚痴るのを禁止されたからって、私に愚痴った』とのこと。 なんて? 『どうせ拾ってきたって3年しか持たずに、姉ちゃん(母のこと)に迷惑かけただけで・・・』 当たってる!ほぼ一言一句間違わずに当たってるよ! 母と二人で大爆笑。 口止めしといてよかったね★
|