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2003年06月30日(月) 母の夢

母が珍しく夢の内容を覚えていました。
しかし、何故か母らしさが失われていない内容なのです。

登場人物は、母の妹、妹の子供(中学生男子、小学生女子)、妹の旦那だそうです。

まず、何故か妹の子供たち二人だけでうちに遊びに来ました。
そして、18時くらいまで遊んでいたそうです。
うちは子供が遊んで楽しい道具はほとんどないのですが・・・。
そして母が『早く帰らなくていいの?』とせかすと、重い腰を上げ、子供たちは『歩いて帰る』とおっしゃるのです。

ちょっと待てや。
ここから彼らの家までは20キロほどございます。
今から帰ったら何時だよ?
しかし、夢の設定は『歩いて帰るために来た』みたいな設定になっていたらしく、母は『帰れ帰れ』と送り出した様です。
冷てぇ・・・と突っ込んだのは言うまでもありません。

その後一時間くらいすると、夏なのに雪が降ってきたそうです。
母の心が氷の様に冷たいので、そんな情景描写なのだよ、と突っ込んでみました。
そのため、子供たちは帰るに帰れず、うちから車で10分くらいのところから、泣いて彼らの母(妹)に電話したそうです。

すると、妹はうちに電話をかけてきて、『迎えに行ってやって』とおっしゃる。
うちから近いんだから当然だわなと思って聞いていると・・・?
『なんで妹が迎えに行かずに私が行かなきゃなんないんだ!』
いや・・・うちからなら10分、妹の家からなら30分ですよ?
どう考えてもさあ、子供たちは早く来て欲しいじゃん?

夢の中でも相変わらずな様です。
いや、起きてもか?

報告:クーちゃんはちょっともう無理みたいです。貧血でそれを治療する方法がない様です。八方塞とのことでした。覚悟決めます。


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