母が珍しく夢の内容を覚えていました。 しかし、何故か母らしさが失われていない内容なのです。
登場人物は、母の妹、妹の子供(中学生男子、小学生女子)、妹の旦那だそうです。
まず、何故か妹の子供たち二人だけでうちに遊びに来ました。 そして、18時くらいまで遊んでいたそうです。 うちは子供が遊んで楽しい道具はほとんどないのですが・・・。 そして母が『早く帰らなくていいの?』とせかすと、重い腰を上げ、子供たちは『歩いて帰る』とおっしゃるのです。
ちょっと待てや。 ここから彼らの家までは20キロほどございます。 今から帰ったら何時だよ? しかし、夢の設定は『歩いて帰るために来た』みたいな設定になっていたらしく、母は『帰れ帰れ』と送り出した様です。 冷てぇ・・・と突っ込んだのは言うまでもありません。
その後一時間くらいすると、夏なのに雪が降ってきたそうです。 母の心が氷の様に冷たいので、そんな情景描写なのだよ、と突っ込んでみました。 そのため、子供たちは帰るに帰れず、うちから車で10分くらいのところから、泣いて彼らの母(妹)に電話したそうです。
すると、妹はうちに電話をかけてきて、『迎えに行ってやって』とおっしゃる。 うちから近いんだから当然だわなと思って聞いていると・・・? 『なんで妹が迎えに行かずに私が行かなきゃなんないんだ!』 いや・・・うちからなら10分、妹の家からなら30分ですよ? どう考えてもさあ、子供たちは早く来て欲しいじゃん?
夢の中でも相変わらずな様です。 いや、起きてもか?
報告:クーちゃんはちょっともう無理みたいです。貧血でそれを治療する方法がない様です。八方塞とのことでした。覚悟決めます。
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