:NO LIFE KING:
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本日はTop StageとLOOK at STAR!の発売日。 前までなら喜びいさんでいたところですが… やはりたいした扱いではなかったスタジオライフ。 っていうかいつのまにあのコーナーはなくなったのだ、 スタジオライフタイムスとかいうやつ。 まあトーマのステージショットがあっただけでも、 よしとするべきか…。 芳樹さんは初日っていうかゲネのときがやっぱ凄い美人だったと思う。 高根さんはまだ髪が黒いね…(←汚点!?笑)。 LOOK at STAR!にいたっては及ちゃんのエッセイのみだ。 やっぱ契約とかの関係なのかなあ…。
政宗コラムにうっかりじんわりきたりしつつ。 いよいよトーマの心臓、東京公演も千秋楽が近づいてきましたね。
24日の公演はラストの羽根が降りてこなくて、 せっかくの感動的なシーンなのに、なんか妙ーーーーーな間ができてしまいました(笑)。 きくところによるとすでに何度か羽根が降りてこなかった回があったらしいですが、 どうも上のほーうで引っ掛かっちゃってるみたいですね。 後ろからみてたのでそれが全然わかんなくて、 あれ!!?演出変えたん!!!!!?(今になって!?) と相当驚いたんですが、どうやらアクシデントだったようです。25日はちゃんと綺麗に降りてきました。 24日は凄まじく老けこんでいたブッシュ先生ですが、(彼も日ごとに演出が違っているらしい…) 25日はハプニングで台詞が出てこなくなってグダグダでした…(笑)。 五人組たちは笑えるからいいのですが、芳樹ユーリさんは当然ですがまったく笑いませんでした。 「下がりたまえ!」 と芳樹ユーリさんの台詞が空気を切り裂いた瞬間、舞台が引き締まったのはもちろんですが、 客席までもが凍てつくのがわかりました。空気が変わる、というのを身をもって体験してきましたよ。 そしてこの時の高根オスカーさんは、 昨日わたしはどこまでも高根オスカーであったよとノー天気に語りましたが、 やっぱり高根研一が笑ってるようでしたとの指摘があり(笑)、 そうですよね…そうかもしれないと思ったんですけどね…。 わたしいささか高根オスカーには甘すぎると思う。(by ユーリ) ところでこの25日のトーマパパですが、わたしが今までみた中でいちばん好きなパパでした。 静かで優しくてあたたかくて。 台詞にへんな力が入ってなかったので(笑)言葉がとっても沁みいってきました。 でもね、大好きな「祝福を、きみの未来に」のところ、音楽が大きすぎて聞き取りにくかったよ…。 オンブラ・マイ・フはすごく好きなんですが、あそこの台詞はちゃんと聞かせてほしいよ。
今回は、もうずーっと前からお世話になってる鶴田さん担当のひとと久しぶりに会えて、 お互い観劇はしているものの、すれ違いだったり、劇場であいさつを交す程度だったりで、 デイジー以来ゆっくり会ってなかったのですが、 久しぶりに、トーマがひき会わせてくれたんだなあって思ったら、なんだかとても嬉しかった…。 バッカスのこととか、アランや、ファンのつどいでのこと、久しぶりに語ってたら、 あれがもう4年も、3年も前のことになるのがなんだか、信じられない心地でした。 お互い、すごく鮮明におぼえてて、ああいう記憶は、いつまでも褪せないものなんですね。 あんなふうに静かに、たいせつな想い出を語りあえたのも、トーマのおかげなんだな、って感謝しています。 時の輪はゆき去る。 ゆっくりと。 すべてくだけ、すべてのみこみ。 それでも、残ってゆく想いがある。 あと、メールでも、 久しぶりにトーマを見たらやっぱり素晴らしくて、しばらく離れてたライフに戻ってきました、 って感じのメールをほんと幾つかいただいてて、改めて、トーマという作品のもつ不思議な力に、 しみじみと幸せを噛みしめています。 不思議ですね、ほんとうに。
さあいよいよ、東京公演も集大成です。
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