:NO LIFE KING:
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2006年06月29日(木)

:Sanctuary

なにから語ろうか、言葉はいつも、想いに足りないから、もどかしいけど。
…今夜は眠れるのだろうか。







魂チーム千秋楽。
総立ち、とまではいきませんでしたが、
前回トーマ大阪公演以来の、スタンディングオベーションを経験。
わたし的にはもう25日の公演から気持ちだけ立ちあがってましたが(笑)、
今日は心おきなく、一緒に立ちあがってありったけの拍手を贈ってきました。
舞台のほうは、千秋楽にふさわしく、素晴らしく。
開演まえ、あんなにも静まりかえる客席というのも凄い雰囲気でした。
わたしはというと、
「きみは知ってたんだ」
のところからずーっと泣きどおしで、舞台がくもって見えないほどで。
舞台挨拶でようやく落ち着いた涙でしたが、吉田くんが、
「なんだかほんとに学校に通ってるみたいだった」
って泣き出したときにまたこちらの涙腺も大崩壊…。
というか、わたしのまわり、みんな全滅(笑)。
あんなに泣いたのも久しぶりだなあ…。
あふれ出る愛しさとか、離れがたい寂しさとか、
いろんな気持ちがごちゃまぜになって、でもこの上なく幸せで。
オスカーとユーリが客席の萩尾先生と山本元編集長に花束を贈呈して、
最後は、
とても嬉しそうに、舞台を跳ねるようにして去ってゆくユーリと、
とびきりの笑顔でゆったりと手をふるオスカーを見送って、
そうしてわたしのトーマも一旦、幕をおろしました。

公演としては、昨日の前楽が凄まじくて、
最後はもうそこにいるのは完全にユーリとエーリクで、
芳樹さん、もどってこれるのか…と思うくらいで、
カテコでも出遅れてたのですが、
高根さんが迎えにいきそうな勢いで覗きこんでたのが、
とってもオスカーで大好きでした。
最後ずっと寂しかったわたしが(笑)、
昨日は松本くんの笑顔に、幸福にしてもらいました。


おっと、ちょっとだけと思ってたのについつい語ってしまった…。
とりあえず今日はこれにて。
また明日、ゆっくりと想い出をふりかえろうと思います。
ありがとう、ありがとう。
なんど書いても足りないけど。


鈴音 |mailhome
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