:NO LIFE KING:
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甲斐さんブログはご覧になりましたでしょうか。 わたくし的生命チーム最大の萌えドコロ。 眼鏡まっきー医者!!!!!(素敵) うっかりケータイの待ち受けにしようとしたら、 ちょうど時間と日付で目が隠れて怪しい写真になってしまいました(泣)。 なのでまた公式のフラッシュにでてくる、 芳樹ユーリが正面むいてるシュロッターベッツ集合ショットに戻しました…。 いやしかしほんと大好きですこの眼鏡医者。はじめてまっきーの眼鏡にときめいたもん。 昨日物販に立ってたクローネ先輩仕様を見て、キモッ!!!とか思って心底ごめんなさい。 でもいっそ医者で立ってくれてたら絶対なんか買いにいくのにな…メッシュ第2巻とかを。
さて先週末より、わたし的トーマ後半戦がスタートしました。 東京公演もいよいよ佳境ですね。 わたしは東京後半はもう魂チームしか見ません。(ってまだ見るんかい) なので感想はすべて魂チームのみですのでご了承くださいまし…。 前回観劇からは、2週間あいてのトーマでした。 公演を重ねて、いよいよ深みが増して、素晴らしい舞台に仕上がってました。 見おわったあとすごく満たされてすごく幸福で。 もう帰りたくなくて仕方なくて。 「魂」だけ紀伊国屋においてきた気分です。
芳樹さんのユーリはさらに苦悩が深まっていました。 トーマとのこと、やけどのあと、ひきちぎられた翼のあと、 それらがよりいっそう色濃く、彼に暗い影を落としていた。 エーリクに冷たく振る舞ったり、優しく接したりするのを、凄くていねいに見せてくれて、 トーマにこだわり、深い悩みを引きずりながら、それでも少しずつ変化がおとずれて、 そうして、神はいつも愛してくれているのだと思いいたるまでの心の流れが、 とてもこまやかに伝わってきました。 閉ざしていた心が解き放たれてゆくような、 彼を捕らえていた重い枷がゆっくりとはずれてゆくような、 ラスト、レドヴィから本を受け取ったときのあのなんともいえない表情は、 いま思い出しただけでも胸が熱くなってきます。 よかった、本当に。
まつしんは、優しく、そして強いエーリクを、もう体当たりで見せてくれました。 まっすぐに届いてくる言葉に何度泣かされ、胸打たれたことでしょう。 本当にまっすぐだった。 泣いて、笑って、そして怒って。 みなを幸福にする舞台を駆けまわる天使でした。 すごくキラキラしたその姿を思い出すだけで切なくて幸福で泣けてきてしまいます。
ここからは今回の遠征でわたしが、あっ!?と思ったこと、なんですが… トーマが愛したユーリ、トーマにそっくりのエーリク、 この二人がすばらしいから、 出会い、反発から、心を寄せ、そして最後の旅立ちまで、 二人の心が触れあってゆくのが、とてもこまやかに描かれているから、 だからこそトーマの存在をこんなにも感じるのかもしれないなあと、 今回、ふと思ったのですよ。 実のところ、ほんとにこれはあくまでもわたし個人の感じかたなのですが、 「笠原オスカー」というカリスマを失ったことで、 うまれた演出なのかもしれないなあと思ったのです…。 というのも、翼チームを見た魂チーム未見の友人の感想が、 翼チーム未見のわたしが見た魂チームと同じだったんですよね。 つまりユーリとエーリクに対する印象が。 そしてトーマの存在を強く感じたことも共通していました。 これはやはり、ユーリとエーリク。 この二人のつむぎ出す世界が、空気が、強くトーマを意識させるのではないのかなあと。 感じたんですよね。 あ、ごめんなさい生命チームは不明なのですが(汗)。 そして芳樹ユーリの苦悩が深まっているように感じたのも、 それは松本くんのエーリクが芳樹さんのユーリを、 ちゃんと受けとめてあげられるようになったからなんじゃないかなあって。 前にみたとき、わたしはやっぱりどうしても、まつしんはまだまだ、 芳樹さんに引っぱってもらってるなって印象が強かったのですよ…。 でも、今回はそれがなかったんです。 だから芳樹さんのユーリにも変化があったのかなあって…。 これあくまでも、今回、わたしが感たこと、なので。(読みながしてくださいっ)
話がそれましたが、昨日は客席に山崎さんの姿がありましたよ。 あやしげな緑の柄シャツがとってもまぶしかったです(笑)。 なんかもう見てるあいだ、 オスカーになってユーリを想い、エーリクになってユーリを想い、 そしてユーリになってトーマを想い、 痛みを、優しさを、愛を感じて、いたるところで涙があふれまくっておりました。 ダブルカーテンコールで出てきた晴れやかな3人の姿に、 やっととまったこちらの涙がまたあふれ出したりして、 終わってからもしばらく放心して席を立てませんでしたよ…。
それにしても昨日の芳樹ユーリは、 一幕、もう消えちゃうんじゃないかってほどに儚くて、 ひとりで深く悩みこみ、苦しむ姿が痛ましくて、 高根オスカーがやけどのあとを見て、 「きみがそうバカじゃないことを祈るよ!」て言って去ってくとこで、 いきなりもうわたし泣いてしまいました…。 前述したケータイの待ち受けの芳樹ユーリみただけで泣きそうなくらいです。 あんなユーリを舎監室で間近に見てきたオスカーは、 そりゃたまらんだろうと思いました。 でも、高根さんのオスカーは、高根オスカーだったんです。 抽象的ですいません。 だって揺らがなかったんです。 ブッシュ先生のハプニングでグダグダになりかけてたときでさえ、 わたしにはオスカーとしてそこに立ち、笑っているように見えたのです。 芳樹さんが凛としてユーリでありつづけたようにね。 すいません盲目です。かわいそうな人なんだと憐れんでやってください。 戻します。 高根オスカーはすごく自然に芳樹ユーリと共にいたのです。 ああきっとこの人はずっとこんな調子で、ずっと変わらないまま、 芳樹ユーリのいちばん近くで、彼を見てきたのね…って思えるオスカーで、 ユーリに対する距離のとりかたがすごく好きだった。 切ないんですけどね!!!!! だからあんなにも芳樹ユーリを案じてるのに、 ちっとも報われない高根オスカーが不憫でなりませんよ!!!(笑) あの幸福なラスト、ユーリの旅立ちを見送らなきゃと思うんだけど、 階段のぼっていくとこがやっぱりどうしようもなく寂しくて、 オスカーはもう泣かないから、だからかわりに、わたしが泣いたよ…。(ものっすご痛)
うわっ。 きがつけばキモいくらい書いてますね。 でもこんなに書いてるのにまだ書きたりない!! 芳樹ユーリはなんかもう集大成なのか!!?とか、 まだまだ書きたいのでつづきはまた明日書く!!!
ところで今日は高根オスカーさんがついにダッフルを着用したらしいのですよ!!! ついに高根さんもダッフルコートデビューです!!!(今夜はお赤飯よーー) もうわたし的最大きになるポイントだったため、 っていうか、この週末になぜ彼がダッフルを着ないのか、というのを、 高根オスカーを語りつくす夕べにて(なんだそれ)さんざん検証してようやくステキな答えにたどりついた直後だったため、 ものっっすごい驚愕でした。 愛ですね!!!!!?(←妄想です) どうか高根さん、 お願いですからそのまま着てくださいダッフルをーーーー!!!
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