初日 最新 目次 MAIL

人物紹介

「翼」−私。苦手なモノ → 恋愛

「T君」−友達のダンナの親友。
1歳年上。
私の事が好き?みたいです。

「H君」−出向先の人。元カレ。
6歳年下。
すごく好きだったけど、フラれた。

「 I さん」−同じ会社の元上司。
3歳年下。
好きだった人

「Nさん」−元元彼。
6歳年上。交際2年9ヶ月。
憎まれてます

「Aさん」−10歳年上。
既婚者子持ち。
昔々の好きな人。

「あの人」−元元々彼。2歳年上。
1ヶ月でバッサリふられました。
私の通っていた大学の職員。


あなたには届かない

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2010年05月09日(日)
「忘れる」決意

「H君」にメールをしてしまった。

もう、絶対に連絡はしないと決めていたのに。

返事は・・・なった。

もともと、返事を期待していたメールではなかった。

昔、話していた他愛ない内容の続き。

 でも、少しは期待していた。

「H君」も、少しでもやり直したい気持ちがあったら、
返事をくれるんじゃないかな?って。

 でも、来なかった。

 もう、本当に無理なんだよね。

 わかっていたはずなのに。往生際の悪い私。


 もう、忘れなきゃ。
 本当に。本当に・・・。

 こんなことを続けていても、自分がダメになるだけだ。

 どんなに願っても、叶わない願いはある。
 どんなに思っても、届かない思いはある。
 どんなに愛しても、愛されないことはある。

 受け入れなくちゃ・・・。

 
 人は、幸せな時って、自分がどれだけ幸せかって、
気付かないんだよね、たぶん。

 私は、気付けなかった。
 あの頃、「H君」といられた頃、
自分がどれだけ幸せだったのか。

 もう、こんなに、どんなに、手に入れたいと願っても、
手に入らないほど貴重だったということも・・・。

 もう、忘れよう。
 もう、終わりにしよう。

 すべて、すべて。

 大丈夫。私はしたたかで強い。

 それでもまた、ダレカを好きになれるはずだ。

 さぁ、行こう。私。

 きっと、新しく動き出す世界も、
 そう、悪くはないはずだ。





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