恋文
DiaryINDEXpastwill


2002年12月11日(水) 冬の朝

息が白く漂う
携帯電話を持つ手がかじかむ

そうか、こんな風に過ごす朝
冬は初めてだったんだ

まだ、一年にもならない

でも、もう長い時間が過ぎてしまって
もっと長い
あなたを失う時がくる


かや |MAILHomePage

My追加