耳鳴りおやじの日記
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| 2006年03月05日(日) |
匠の地..伊賀というところ... |
...マラソンを断念したので、その分、家族サービスで小旅行(?)..
...伊賀へ行ってみた...それが伊賀いといい(まずはおやじギャグから)...
...宿泊施設も厚生年金関連で、これがまた、極めてリーズナブル...最近、サービスを向上させて来たのであろうか...簡素なイメージがなくなった...ホテルのような綺麗さで一つの部屋に多く泊まれば安くなるという設定で、素泊まりも可能...感動したのが、夜に布団を敷きに来てくれる...さすが、厚生年金施設...高齢化社会にマッチしたサービス...朝食込みで5人、2万円を切るんだから、また泊まろうという気になる...
...この施設...全国的にアイススケート場がついていて、これまた、面白い...誰かが提案したのだろう...
...そして、伊賀と言えば世界的に有名な忍者文化...忍者屋敷...これを見て最近はやりのリフォームブーム...匠の技...とかいう原点は”からくりやしき”から来ていると実感...
...忍者ショーでは、子供に受けるギャグ満載の縁起...子供がうけると親も嬉しい...
...そして、先日、テレビチャンピオンで大活躍した職人のいるファームへ...山里の小さなファームから出たソーセージ、ビールが世界的な評価を得ている...素晴らしい...
...まさに伊賀は忍者文化からくる匠の町...日本人の持つ匠の技をもっと向上させるものづくり、ひとづくりをすべきではないのかあ!
...そんな話を夜の飲み会(またか!)で話していたら、女子学生が
”忍びで行きましょうよお”...くのいちは怖い....
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