耳鳴りおやじの日記
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...嫁さんも40才になったとたん、疲労が出てがくっと来ている...
...40才というのは人生の折り返し点か.....
...昨日は旅行の疲れでダウン...しかし、ひとまず予定だけは入れておく...
...考えてみれば、お世話になったボスに一度、手みやげを持ってお礼しなければと思った...家族旅行ばかり考えていてもだめだ...
...ボスの退職によって新たな研究室運営が始まるわけだが、予想以上に学生の不満は大きい...びっくりした...
...必要以上の締め付け、公私混同、頻繁に起きる予定、方針変更...最近は物忘れも激しくなっている...どうしたのだろう...
...確かに今の大学は10年前よりストレスが大きい...そのつけが教員に来ているのはわかる...
...ボスの研究能力が極めて高くても、ひとりでは他のラボと競争できない...せめて、研究意欲を維持させないと自分の首をしめることになる...
...まして、分子の仕事は9割が失敗である...そんな仕事を持続させるためには、工夫が必要である...
...しかし、これだけは自分で乗り越えていかなければならない...そのためには酷なようだが、一度生産性が落ちる時期も必要ではないか...
...まあ、人ごとではないですな...個人の研究能力だけで研究室は活性化しない...ということです....
....私も少しずつやっていきましょうか...
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