耳鳴りおやじの日記
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...新分野への移行...大変だが、とても心地が良い...
...世界的な研究動向がわかり、米国とヨーロッパでは研究の内容も姿勢も違う事に気づく...
...ヨーロッパの研究は、明らかに米国を意識しているが独自のスタイルをとっている...過熱化した米国の論文を冷静にみて、再検討している論文もある...彼らは彼らで米国とは異なる研究を模索して実践している...自分たちの研究にプライドをもってやっているという雰囲気が論文から伝わる...
...その点、アジアはどうだろうか...日本は...どうも米国かぶれしている気がする...米国と同じ土俵で勝つことばかりを意識しすぎなのではないか...
...日本はそろそろ、日本らしい研究をしていったらいいんじゃないか...アジア全体の学会レベルをあげて東洋らしい研究をすればいい気がする...
...私も枯れてきたので、そろそろ”わびさび”の研究らしきものをやろうかなあ...さらに枯れそう...
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