本日、サッカーJリーグ・04年セカンドステージ最終節が終了。改めて2ndステージ順位(最終節終了)と、総合順位を見ておこう。 2ndステージは、� ̄栽促譽奪梱▲献Д媚垳境�ガンバ大阪�ぜ�島アントラーズ�ヌ掌轍哀哀薀鵐僖広ΣI唯董Ε泪螢離広Д▲襯咼譽奪�ス新潟�┘凜�ッセル神戸��東京ヴェルディ��FC東京��サンフレッチェ広島��セレッソ大阪��ジュビロ磐田��清水エスパルス��柏レイソル�安臺�トリニータ 一方、総合順位は、� ̄栽促譽奪梱�横浜F・マリノス��ガンバ大阪�ぅ献Д媚垳境ゥ献絅咼軾愿� ��鹿島アントラーズ��名古屋グランパス�┌藤壇豕���東京ヴェルディ��アルビレックス新潟��ヴィッセル神戸��サンフレッチェ広島��大分トリニータ��清水エスパルス��セレッソ大阪�闇陬譽ぅ愁� 2ndステージは浦和レッズが優勝。総合成績ではチャンピオンシップは奇しくも、総合順位1位と2位の争いとなった。また、柏レイソルがJ2福岡との入替戦にまわる。来シーズンからJ2の川崎と大宮がJ1に昇格する。引分制度の導入――Vゴール制度廃止に続き、ツーステージ制も撤廃される。私が批判してきた「ローカルルール」はいよいよ、これで一掃される。04年は節目の年だ。 2ndステージで注目すべきは、市原の2位だ。チームの実力派であったチェヨンス、中西が移籍のあと、巻、阿部、坂本、村井といった無名の選手を鍛え中心選手に育て上げ、2位という好成績をおさめたオシム監督の手腕は評価に値する。もちろん、監督の期待にこたえた選手たちの頑張りも評価しなければいけない。リーグ2位のクラブから代表選手が一人も選ばれていないのはどういうわけか。 一方、何度も書くことだけれど、磐田の13位には驚く。常勝軍団とまでいわれた強豪だっただけに、その凋落ぶりが際立つ。再建に乗り込んだ前五輪代表監督のY氏は監督に就任して3連敗とつまずいたままシーズンを終わった。このチームと新監督の前途は多難と見た。 柏の総合順位最下位というのは納得できない。横浜時代に優勝経験のあるH監督はチーム再建に失敗したようだが、選手は揃っている。監督次第で、もっと上にいけるチームだと思う。 新潟の2ndステージ7位も立派だ。この成績は、理論派で知られる反町監督の手腕に負うところが大きい。外国人に依存しているように見えるが、Jリーグに外国人がいないチームは存在しないのだから、新潟の好成績は、外国人以外の日本人選手の頑張りの結果だ。鍛え方次第、結束力、組織力、戦術の理解度、規律・・・チーム力を上げるにはやはり、いい指導者が必要なのだ。
|